ブログ
ボイストレーニング

歌ってみたを投稿したい人へ!録音前に整えたい歌声の基本🎤

こんにちは!高田馬場駅近くのボイトレ・ダンスのマンツーマンスクール、NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校です♪

「好きな曲を歌ってみた動画として投稿したい!」

「録音すると、思っていた声と違って聞こえる…」

「歌ってみたに挑戦したいけど、何から練習すればいいの?」

そんなお悩みはありませんか?

最近では、YouTubeやTikTokなどを通じて、自分の歌声を発信する楽しみ方も広がっています。

スマートフォンや録音機材があれば、気軽に歌ってみたに挑戦できる時代になりました。

でも、いざ録音してみると、音程のずれや声のばらつき、息継ぎの音など、普段は気づかなかった部分が気になることもありますよね。

実は、歌ってみたの完成度を高めるためには、録音機材だけでなく、録音前に歌声の基本を整えておくことが大切です。

今回は、高田馬場でボイトレを探している方や、初めて歌ってみたを投稿したい方に向けて、録音前に意識したいポイントと練習方法をご紹介します!😊

1. 録音すると歌が下手に聞こえるのはなぜ?

普段カラオケで歌っているときは気にならなかったのに、録音を聴いてみると違和感がある。

そんな経験はありませんか?

その理由の一つは、自分が歌っているときに聞こえる声と、録音された声では聞こえ方が異なるためです。

自分の声は、空気を通して耳に届く音だけでなく、頭や体の振動を通じても感じています。

一方、録音では主にマイクが拾った音を聴くため、普段とは違った印象になることがあります。

また、録音では次のような部分も確認しやすくなります。

  • 音程が少しずれている
  • フレーズごとに声量が変わる
  • 高音になると声が苦しそうになる
  • リズムが走ったり遅れたりする
  • 息継ぎが不自然に聞こえる

ただし、録音で気になる部分が見つかったからといって、歌が下手というわけではありません。

自分の声を客観的に知ることは、歌唱力を高めるための大切な第一歩です。

2. 歌ってみた録音前に整えたい5つのポイント✨

① 音程を安定させる

歌ってみたを録音する前に、まず確認したいのが音程です。

特にサビの高音や、メロディーが大きく上下する部分では、音程が不安定になりやすくなります。

おすすめなのは、苦手なフレーズを短く区切って練習すること。

最初はゆっくり歌い、音の高さを確認してから原曲のテンポに近づけていきましょう。

録音した歌声を原曲や伴奏と聴き比べると、自分が苦手な音を見つけやすくなります。

② 声量のばらつきを減らす

録音すると、Aメロでは声が小さく、サビでは急に大きくなることがあります。

もちろん、曲の盛り上がりに合わせて強弱をつけることは大切です。

ただし、意図しない声量の変化が大きいと、聴きづらい印象になる場合があります。

練習では、同じフレーズを小さめの声・普通の声・少し強めの声で歌い比べてみましょう。

大切なのは、大きな声を出すことではなく、自分で声量をコントロールできることです。

③ 息継ぎの位置を決める

歌ってみたでは、息継ぎのタイミングも重要なポイントです。

フレーズの途中で息が足りなくなると、声が弱くなったり、音程が不安定になったりすることがあります。

録音前には歌詞を確認し、どこで息を吸うかを決めておくとよいでしょう。

特に長いフレーズやテンポの速い曲では、息継ぎの場所を整理するだけでも歌いやすくなることがあります。

無理に息を止めたり、大きく吸い込みすぎたりしないように注意しましょう。

④ 高音を無理に出さない

好きなアーティストの曲を原曲キーで歌いたい方も多いですよね。

しかし、自分の声に合わない高さで歌い続けると、喉に負担がかかる場合があります。

特に録音では、同じフレーズを何度も歌うことがあるため注意が必要です。

高音が苦しい場合は、キーを調整したり、発声方法を見直したりしてみましょう。

原曲と同じ高さにこだわるよりも、自分の声を自然に響かせることが大切です。

⑤ 歌詞をはっきり届ける

歌ってみたでは、歌詞の伝わりやすさも重要です。

特にテンポの速い曲では、言葉がつながってしまい、何を歌っているのか分かりにくくなることがあります。

そんなときは、メロディーをつけずに歌詞を読む練習がおすすめです。

言葉の区切りやアクセントを確認してから歌うと、自然な発音につながりやすくなります。

ただし、すべての文字を強く発音すると不自然になることもあるため、曲の雰囲気に合わせて調整しましょう。

3. 録音前におすすめ!15分の歌声チェックメニュー🎵

「何から練習すればいいか分からない」という方は、録音前に次のようなメニューを試してみましょう。

時間 練習内容
3分 軽い発声と呼吸の確認
3分 音程が難しい部分を練習
3分 声量と息継ぎを確認
4分 サビなどを実際に録音
2分 録音を聴いて改善点を整理

最初から完璧なテイクを録ろうとする必要はありません。

まずは短いフレーズを録音し、改善点を一つずつ確認することがおすすめです。

練習を重ねることで、少しずつ自分の歌声の特徴が分かるようになります。

4. 歌声だけじゃない!録音時に気をつけたいポイント

歌ってみたでは、発声だけでなく録音環境も仕上がりに影響します。

マイクとの距離をなるべく一定にする

歌いながらマイクに近づいたり離れたりすると、録音される音量や音質が変わることがあります。

まずは一定の距離を保ち、声が割れたり小さすぎたりしない位置を探しましょう。

録音レベルを確認する

録音した音が割れてしまう場合は、マイクの入力レベルが高すぎる可能性があります。

本番前に一度テスト録音を行い、サビなどの大きな声でも音が割れないか確認しておくと安心です。

静かな場所を選ぶ

エアコンの音や外の騒音などが録音に入ることもあります。

できるだけ静かな場所を選び、余計な音が入りにくい環境を整えましょう。

なお、NAYUTAS高田馬場校には防音室がありますが、録音機材の貸し出しや歌ってみた作品の制作・編集サービスについては、利用可能な内容を事前に校舎へ確認してください。

5. 歌ってみたの上達にボイストレーニングがおすすめな理由

独学で録音を繰り返していると、「何度録っても同じ部分が上手くいかない」ということがあります。

例えば、高音が出ない原因が音域だけではなく、息の使い方や喉の力みにある場合もあります。

そんなときは、ボイストレーニングで自分の歌声を客観的に確認してもらうこともおすすめです。

ボイトレでは、発声や呼吸、音程、リズムなどを確認しながら、一人ひとりの課題に合わせて練習できます。

特に歌ってみたを投稿したい方は、実際に歌う予定の曲を題材にすると、目標を明確にしやすくなります。

6. 高田馬場でボイトレを受けるならNAYUTAS高田馬場校!🎤

NAYUTAS高田馬場校では、初心者からプロ志向の方まで、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

① 好きな曲を使って練習できる

「歌ってみたで投稿したい曲がある」

「サビの高音を安定させたい」

「自分の声に合う歌い方を知りたい」

そんな希望に合わせて、講師と相談しながら練習内容を決められます。

② マンツーマンだから苦手な部分に集中できる

NAYUTAS高田馬場校のボイトレは、完全マンツーマン形式です。

音程・発声・リズム・表現力など、自分の課題に合わせた練習ができます。

他の生徒と比較せず、自分のペースで取り組めるため、初めてボイトレを受ける方にもおすすめです。

③ 経験豊富な講師から学べる

高田馬場校には、現役シンガーソングライターとして活動する宮西良治先生など、音楽活動の経験を持つ講師が在籍しています。

歌声の特徴や目標に合わせて、発声の基本から歌唱表現まで相談できます。

④ 防音室で発声練習に集中できる

高田馬場校には防音設備を備えたレッスンルームがあります。

自宅では大きな声を出しにくい方も、声の響きや発声を意識しながら練習できる環境です。

7. 歌ってみたについてよくある質問💡

Q. 歌が上手くなくても歌ってみたを投稿できますか?

もちろんです!歌ってみたは、自分の好きな音楽を楽しみ、表現する方法の一つです。最初から完璧な歌唱を目指す必要はありません。

Q. スマートフォンでも歌ってみたを録音できますか?

はい。スマートフォンでも録音は可能です。ただし、周囲の騒音やマイクとの距離、入力音量などによって仕上がりが変わるため、テスト録音を行うことがおすすめです。

Q. 録音すると音程がずれるのはなぜですか?

緊張や息の使い方、発声の不安定さなど、原因はさまざまです。短いフレーズを録音して聴き比べることで、苦手な部分を確認しやすくなります。

Q. 歌ってみた用の曲をボイトレで練習できますか?

はい。NAYUTAS高田馬場校では、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。練習したい曲がある場合は、講師に相談してみましょう。

Q. 歌ってみたを投稿するときに注意することはありますか?

楽曲や伴奏音源、映像などの著作権に注意が必要です。投稿先のプラットフォームで利用できる楽曲の範囲や、伴奏音源の利用条件を確認してから公開しましょう。

8. まとめ|歌ってみた投稿の第一歩は、自分の声を知ること!✨

歌ってみたを投稿するためには、録音機材をそろえることだけでなく、自分の歌声を整えることも大切です。

特に意識したいのは、次の5つです。

  • 音程を安定させる
  • 声量のばらつきを減らす
  • 息継ぎの位置を確認する
  • 無理のない高音の出し方を身につける
  • 歌詞を自然に届ける

最初から完璧な歌声を録音する必要はありません。

まずは短いフレーズを録音して、自分の歌声の特徴を確認してみましょう。

高田馬場でボイトレやボーカルレッスンを探している方は、ぜひNAYUTAS高田馬場校の無料体験レッスンも検討してみてください。

自分らしい歌声で、好きな曲を発信する楽しさを見つけていきましょう!😊


🎵 NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校|校舎情報

  • 校舎名: NAYUTAS(ナユタス)高田馬場校
  • 住所: 東京都新宿区高田馬場4丁目11-8 河上ビル6F
  • アクセス: 高田馬場駅から徒歩約2分
  • 営業時間: 10:00〜22:00
  • レッスン形式: 完全マンツーマン
  • コース: ボーカル・プロボーカル・K-POP・洋楽・ダンスなど
  • 体験レッスン: 無料体験受付中

▶ 無料体験レッスンのお申し込みはこちら

https://nayutas.net/school/takadanobaba/

※レッスン内容や担当講師の空き状況は、事前に校舎へお問い合わせください。