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歌が一気にプロっぽく!初心者向け「ビブラート」のかけ方・練習法3選【所沢のボイトレ教室】ナユタス所沢校

「歌の上手な人は、伸ばす音を心地よく揺らしていて気持ちいい」「自分もビブラートをかけてみたいけど、どうやるのかわからない」——そんなふうに思ったことはありませんか?

ちょうど昨日、ナユタス所沢校に体験レッスンの申し込みを頂いた生徒さんのご要望欄にも
「ビブラートを出せるようになりたいです。」
と記載がありました。

ビブラートは、伸ばした音を規則的に揺らして、歌に深みや余韻を加えるテクニックです。カラオケの採点でも評価されやすく、これが自然にかけられると、いつもの歌が一気に表情豊かになります。むずかしそうに見えますが、順番に練習すれば初心者の方でも少しずつ身につけられます。

この記事では、所沢のボイトレ教室ナユタス所沢校が、ビブラートの仕組みと、自宅で気軽に試せる練習方法をやさしく解説します。喉に負担をかけない安全な方法を中心にご紹介するので、初心者の方も安心して読み進めてください。

ビブラートって何?「震え声」とは違うの?

ビブラート=音を規則的に揺らすこと

ビブラートとは、伸ばしている音の高さを、一定のリズムで細かく上下に揺らすテクニックです。まっすぐ「あ〜」と伸ばすのではなく、「あぁ〜ぁ〜ぁ〜」と規則正しく波打たせるイメージ。バラードの語尾などでよく使われ、感情や余韻を表現できます。

不規則な「震え声」との違い

力みや緊張で声がブレてしまう“震え声”は、揺れが不規則で不安定なもの。一方ビブラートは、揺れの幅と速さがそろっていて心地よく聞こえます。“コントロールされた揺れ”かどうかが、両者の大きな違いです。

まずは土台となる「まっすぐな声」から

意外に思うかもしれませんが、きれいなビブラートの土台は“揺れないロングトーン”です。まっすぐ安定して伸ばせる声があってこそ、そこに規則的な揺れを乗せられます。焦らず、土台づくりから始めましょう。

ビブラートをかけるときの心がまえ

ビブラートは、喉を無理に震わせて出すものではありません。力ずくで揺らそうとすると喉に負担がかかり、かえって不自然になってしまいます。大切なのは、リラックスした状態で、少しずつ規則的な揺れの感覚をつかんでいくこと。

また、ビブラートは一日で習得できるものではなく、少しずつ体になじませていくものです。うまくいかなくても落ち込む必要はありません。痛みのない範囲で、気長に取り組んでいきましょう。

自宅でできる!ビブラート練習法3選

練習1:まっすぐなロングトーンで土台をつくる

やり方
ラクに出せる高さの音で、「あ〜」とできるだけまっすぐ、一定の大きさで伸ばします。10秒ほどを目安に、声が揺れたり尻すぼみにならないように意識しましょう。

意識するポイント
まずは“揺らさない”練習から。安定して伸ばせる声ができると、あとから乗せるビブラートもきれいに決まります。

注意点
息を強く出しすぎたり、喉に力を入れて伸ばさないこと。苦しくなったら止めて、自然な呼吸に戻しましょう。

練習2:音を「ゆっくり・規則的に」揺らす

やり方
伸ばした音を、「あ〜あ〜あ〜」と、まずはゆっくり大きめに上下させます。メトロノームやリズムに合わせ、一定の間隔で揺らすのがポイント。慣れてきたら、少しずつ揺れを細かく速くしていきます。

意識するポイント
速さより“規則正しさ”を優先します。揺れの間隔がそろってくると、自然なビブラートに近づきます。最初は大げさなくらいでOKです。

注意点
無理に速く揺らそうとすると喉が締まりやすくなります。ゆっくりから始め、力まずに行いましょう。

練習3:お腹の弾みを使って揺れを感じる

やり方
「はっ・はっ・はっ」と軽く笑うように、お腹を弾ませて息を出してみます。その弾む感覚をつかんだら、「はぁ〜あ〜あ〜」と声を乗せ、お腹の動きに合わせて音を揺らしてみましょう。

意識するポイント
喉ではなく、お腹の自然な弾みで揺れをつくるイメージを持つと、喉に負担をかけずにビブラートの感覚がつかみやすくなります。

注意点
お腹に力を入れすぎると苦しくなります。あくまで“軽い弾み”で。違和感があれば無理をせず休みましょう。

一人での練習に限界を感じたら

ビブラートは、自分では「かけているつもり」でも、震え声になっていたり揺れが不規則だったりしがちなポイントです。喉で揺らす癖や力みは、自分ではなかなか気づきにくいもの。スマホで録音して聞き返すのもおすすめですが、正しい揺れの感覚を身につけるには、客観的なアドバイスが近道です。そんなときに頼りになるのが、プロのボイストレーナーの存在です。

所沢で歌の表現力を磨くならナユタス所沢校へ

所沢でボイトレ教室を探している方に、ナユタス所沢校では一人ひとりの声や歌いたい曲に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。「ビブラートがうまくかからない」「震え声になってしまう」といったお悩みも、講師があなたの声を直接聞きながら、原因に合わせてアドバイスします。

初心者の方でも安心して始められるよう、基礎から丁寧にサポート。グループではなくマンツーマンだからこそ、あなたの声に合わせてじっくり練習できます。所沢駅から徒歩2分というアクセスの良さも魅力です。

まとめ

ビブラートは、まっすぐなロングトーンという土台の上に、規則的な揺れを乗せることで生まれます。ポイントは、喉で無理に震わせるのではなく、リラックスした状態で少しずつ規則的な揺れの感覚をつかむこと。

今回ご紹介した「ロングトーン」「ゆっくり規則的に揺らす」「お腹の弾みを使う」という3つの練習は、どれも自宅で気軽に試せて、喉に負担をかけにくい方法です。焦らず少しずつ続けてみてください。そして、もっと自然にビブラートをかけたい、自分の癖を直したいと感じたら、ぜひ一度ナユタス所沢校の無料体験レッスンへ。あなたの“表情豊かな歌声”への一歩を、講師が一緒にサポートします。


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