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文化祭のバンドでボーカルを任されたら|声が伴奏に埋もれない歌い方とマイクの使い方[所沢のボイトレ教室]ナユタス所沢校

文化祭のバンドでボーカルを任されたものの、「楽器の音に声が埋もれてしまう」「スタジオでは歌えるのに、本番になると声が届きづらい」と悩んでいませんか?
バンドではギターやベース、ドラムなどと一緒に演奏するため、発声やマイクの使い方を意識することが大切です。
今回は、文化祭でバンドボーカルを担当する方に向けて、伴奏に埋もれにくい歌い方とマイクの使い方を紹介します。

声が伴奏に埋もれない歌い方のポイント

文化祭で観客に声を届けるためには、無理に声量を上げるのではなく、安定した発声を身につけることが大切です。
ここでは、歌声が伴奏に埋もれないポイントを紹介します。

1.喉だけで声を張り上げない

楽器の音が大きいと、負けないように無意識に声を張り上げてしまうことがあります。
しかし、喉に力を入れて歌い続けると、高音が苦しくなったり、曲の途中で声が出にくくなったりすることもあります。
姿勢や呼吸を意識し、無理なく安定した声を出すことから練習しましょう。

2.歌詞をはっきり発音する

バンド演奏では、楽器の音によって歌詞が聞き取りにくくなることがあります。
口をしっかり動かし、母音や子音を意識して歌うことで、言葉が伝わりやすくなります。
テンポの速い曲は言葉が曖昧になりやすいため、まずは伴奏なしで歌詞をゆっくり読んでから歌う練習もおすすめです。

文化祭で失敗しないマイクの使い方

歌い方とあわせて確認しておきたいのが、マイクの使い方です。
普段マイクを使い慣れていない方は、持ち方や距離を練習しておきましょう。

1.マイクと口の距離を一定にする

歌っている途中でマイクを動かしすぎると、声の大きさが安定しません。
基本的にはマイクを口の近くに保ち、一定の距離で歌うことを意識しましょう。
大きな声を出す部分では少し離すなど、声量に合わせて距離を調整すると音量差を抑えやすくなります。

2.マイクの先端を口に向ける

一般的なボーカル用マイクは、先端から声を拾うものが多いため、マイクを口に向けて歌うこともポイントです。
緊張してマイクが下がったり横を向いたりすると、声を拾いにくくなります。
本番を想定し、鏡などで持ち方を確認しながら練習してみましょう。

文化祭で自信を持って歌うならナユタス所沢校へ

文化祭のバンドでボーカルを担当するなら、声量だけでなく、発声や滑舌、マイクの使い方を意識して練習することが大切です。
ナユタス所沢校では、一人ひとりの悩みや目標に合わせたマンツーマンのボーカルレッスンを行っています。
「バンドの伴奏に負けずに歌いたい」「高音を出せるようになりたい」など、実際に歌う曲に合わせた練習も可能です。
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