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【歌詞考察】鞘師里保「幸福失格」|NAYUTAS ナユタス 豊中校|ボイトレ&ダンス

 

皆さん、こんにちは

今日は鞘師里保さんの4枚目のEP「OWN」に収録されている楽曲、「幸福失格」について、その歌詞の魅力を深掘りしていきたいと思います

 

この曲は、MBSのドラマ「付き合ってあげてもいいかな」のエンディング主題歌としても話題になりましたね

ドラマの世界観とも深くリンクしながら、私たちの心に響くメッセージが込められているんです

「幸福失格」というタイトルから、一体どんな世界が広がっているんだろう?と想像する方もいるかもしれません

 

この楽曲の歌詞は、恋に落ちた時に感じる、あの甘くて、でもどこか切なくて、心が締め付けられるような幸福感

そして、その愛情が深まるにつれて、ふとした瞬間に生まれてしまう不安や、相手への想いが次第に強い執着へと変わっていく、そんな複雑な感情の機微を繊細に描き出しています

 

まるで、愛という光が強ければ強いほど、その影もまた濃くなっていくかのように、感情の二面性が浮き彫りにされているんです

キャッチーで中毒性のあるメロディに乗せて歌われる、この「愛の光と影」は、きっと多くの人が「わかるな」と共感できる部分があるのではないでしょうか

 

この楽曲が収録されているEP「OWN」全体を通してのテーマは、「Own your mistakes」、つまり「失敗も自分のものにする」ということです

 

人生で迷ったり、衝動に駆られたり、葛藤したり、時には不完全な自分を抱きしめたり。そんな、完璧ではない自分自身を、それでも「自分自身」として選び直していく、そんな過程が描かれています

 

まるで、実験室で感情や人生を観察し、壊してはまた組み立て直すような感覚

その実験的なアプローチが、サウンド、ビジュアル、そして歌詞のすべてに散りばめられているのが、「OWN」というEPの魅力なんです

 

「幸福失格」の歌詞に話を戻すと、そこには、傷つくことを恐れながらも、それでも相手を求めずにはいられない、そんな切実な想いが宿っているように感じられます

 

愛することの素晴らしさと、愛することの危うさ。その両方を抱きしめながら、それでも進んでいこうとする、力強さも感じられます

鞘師さんの繊細な歌声が、この複雑な感情をより一層深く、私たちに伝えてくれるんですよね

 

この曲を聴いていると、自分自身の過去の恋愛や、人間関係における様々な感情を思い出し、静かに心と向き合う時間を与えてくれるような気がします

歌詞の一言一句に込められた、彼女の想いや、この曲が伝えたいメッセージを、ぜひ皆さんもじっくりと味わってみてくださいね♬


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