日本語ラップの広がり
いま、日本語ラップは音楽シーンの真ん中にあります
きっかけの一つが、ABEMAのラップオーディション番組「RAPSTAR 2026」です
2026年の応募総数は12,953人で、シリーズ最多を記録しました
審査員はSEEDA、R-指定、Benjazzy、KM、C.O.S.A.、LEX、¥ellow Bucksと、シーンを代表する顔ぶれです
決勝イベント「STARZ 2026」は12月29日に有明アリーナで開かれ、優勝者には活動資金1,000万円が贈られます
新世代の台頭
オーディションから生まれる新世代が、シーンを押し上げています
代表格が、Filix王の「ちょ待って」(feat. Sad Kid Yaz)です
10月14日に配信されたこの曲は、配信世代らしい勢いと軽やかさが持ち味です
ベテランの越境コラボ
もう一つの流れが、ベテランによるジャンルを越えたコラボです
AK-69と浜崎あゆみによる「SEASONS」は、10月9日に配信されました
ラップのベテランとJ-POPの歌姫という組み合わせが、大きな話題になりました
ラップはお祭りの顔にも
梅田サイファーは、お笑いの祭典「キングオブコント2026」のオープニングラップを担当しました
担当は5年連続です
ラップは今や、音楽の枠を越えてエンタメの顔になっています
聴きどころ
ラップの魅力は、言葉の乗せ方(フロー)と、声の表情です
メロディを歌う曲とは違い、リズムに言葉をどう乗せるかで個性が出ます
ラップの「言葉を前に出す」発声は、ボイトレでも大切にしているポイントです
歌ってみたい方、ラップに挑戦してみたい方は、ぜひ無料体験レッスンへお越しください
※応募総数などの数値は、ABEMAのプレスリリース(PR TIMES)をもとにしています
—
無料体験のお申し込みはこちら
—
SNSのフォローもお願いします

