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lilbesh ramko(リルベッシュ・ラムコ)とは?独自の世界観と中毒性が魅力!おすすめ曲5選をKAZUMAが紹介! 

lilbesh ramko(リルベッシュ・ラムコ)とは?
独自の世界観と中毒性が魅力!おすすめ曲5選をKAZUMAが紹介!

こんにちは!ナユタス月島校のKAZUMAです!

今回は、独自の音楽性で注目を集めているアーティスト
lilbesh ramko(リルベッシュ・ラムコ)をご紹介します。

ハイパーポップやネット発の音楽が好きな方なら、
名前を見かけたことがある方も多いのではないでしょうか。
「どんな音楽を作っているんだろう?」と気になっている方もいると思います。

この記事では、lilbesh ramkoの音楽性や魅力、
そしておすすめの楽曲を、初めて聴く方にもわかりやすくご紹介します!


lilbesh ramkoとは?

lilbesh ramkoは、東京を拠点に活動するアーティストです。

SoundCloudを中心に活動を始め、
ハイパーポップやデジコア、トラップ、クラウドラップなど、
さまざまなジャンルから影響を受けた音楽を制作しています。

本人は自身の音楽を「SNACK TRAP」と表現しており、
ジャンルの枠にとらわれない自由な音楽性が大きな特徴です。

ハイパーポップらしい電子的なサウンドだけでなく、
さまざまなジャンルの要素を取り入れているため、
一言で「○○系のアーティスト」と表現するのが難しいところもlilbesh ramkoの魅力。

2026年には「POP YOURS」や「KOBE MELLOW CRUISE」などの
大型イベントにも出演するなど、ライブシーンでも注目を集めています。


アーティスト名の由来

「lilbesh ramko」という名前にも、実は面白い由来があります。

「besh」は、本人が飼っている猫の名前から。

そして「ramko」は、アニメ『ゆるゆり』に登場する歳納京子が
漫画家として活動する際のペンネーム「西京極ラム子」から取られているそうです。

音楽だけでなく、普段から好きなカルチャーや作品などもアーティスト名に取り入れているところから、lilbesh ramkoらしい個性を感じます。


lilbesh ramkoの魅力


★独特なサウンド

lilbesh ramkoの大きな魅力の一つが、独特なサウンドです。

激しいビートや電子音、加工されたボーカルなど、さまざまな音が組み合わさっていて、
初めて聴いたときには「なんだこの音楽!?」と思うような楽曲も多くあります。

本人も自身の音楽について「大きい音の音楽を作っています」と語っており、
その言葉通り、迫力のあるサウンドが印象的です。

ただ激しいだけではなく、その中にキャッチーなメロディが入っているため、
何度も聴きたくなるような中毒性があります。

★ジャンルにとらわれない音楽性

ハイパーポップやデジコアを中心としながらも、
トラップやクラウドラップ、ノイズなど、
さまざまなジャンルから影響を受けているのも特徴です。

そのため、楽曲によって印象が大きく変わるのも面白いところ。
「ハイパーポップが好きだから聴く」というだけではなく、
普段からいろいろなジャンルの音楽を聴く方にも新しい発見があるアーティストだと思います。

★激しいのに聴きやすい

個人的にlilbesh ramkoの音楽で特に面白いと思うのが、
「激しいのに聴きやすい」というところです。

電子音やエフェクトのかかったボーカルなど、
かなり特徴的な音が使われていますが、メロディはしっかりと耳に残ります。

「音が激しい=聴きにくい」というわけではなく、尖ったサウンドの中にポップさがある

この絶妙なバランスが、lilbesh ramkoの音楽を何度も聴きたくなる理由の一つだと思います。


こんな人におすすめ!

lilbesh ramkoは、こんな方におすすめです。

* ハイパーポップが好き
* ボカロやネット発の音楽が好き
* SoundCloud系の音楽が好き
* エレクトロニックなサウンドが好き
* トラップやヒップホップが好き
* 普通のJ-POPとは違う音楽を聴いてみたい
* 個性的な世界観を持つアーティストが好き
* 中毒性のある音楽が好き

特に、「まだ知らない新しい音楽を探している」という方には、
ぜひ一度聴いていただきたいアーティストです。


おすすめ楽曲

最後に、lilbesh ramkoを初めて聴く方にぜひ聴いてほしい、おすすめの5曲をご紹介します。

🎵 i (dont) know.

lilbesh ramkoを代表する楽曲の一つ。
特徴的なボーカルと中毒性のあるビートが印象的で、
lilbesh ramkoならではの音楽性を感じることができます。

初めて聴く方は、まずこの一曲から聴いてみるのがおすすめです。
▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=e7mJbEY0WH8&list=RDe7mJbEY0WH8&start_radio=1

🎵haikai:pop

電子的で情報量の多いサウンドと、キャッチーなメロディが魅力の一曲。
独特な音がたくさん使われていますが、メロディがしっかりと耳に残るため、
lilbesh ramkoの「激しいのに聴きやすい」という魅力を感じやすい楽曲です。

ハイパーポップに興味がある方にもおすすめしたい一曲。
▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=teYj_3r4bmo&list=OLAK5uy_m3dFRggP9n2q8G8NxHNyuw8O0Uxr5L9YY&index=7


🎵nichijou:loopmania

特徴的なビートと電子音が印象的な楽曲。
音の一つひとつが個性的で、イヤホンやヘッドホンで聴くと細かいサウンドまで楽しむことができます。

何度も聴くことで、最初には気づかなかった音を発見できるのも面白いポイントです。
▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=-w4byQwUaZ8&list=OLAK5uy_m3dFRggP9n2q8G8NxHNyuw8O0Uxr5L9YY&index=2

🎵 ヒミツ!!!!!

ロックバンド トップシークレットマンとの楽曲。
以前僕のブログでもトップシークレットマンを紹介しましたが、
独特な世界観を持つ彼らとlilbesh ramkoの組み合わせはかなり個性的です。

ロックやハイパーポップ、ネットミュージックなど、
さまざまな要素が混ざり合った、ジャンルの枠にとらわれない一曲になっています。

▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=YGWI3Tks7AY&list=OLAK5uy_m3dFRggP9n2q8G8NxHNyuw8O0Uxr5L9YY&index=5

🎵 Talk Talk

2026年7月にリリースされた最新楽曲。
これまでのlilbesh ramkoらしいサウンドを感じながらも、
ダンサブルなビートが印象的で、新しい方向性も楽しめる一曲です。

「最近のlilbesh ramkoを聴いてみたい」という方は、ぜひチェックしてみてください。
▶︎ https://www.youtube.com/watch?v=qceUXZSaaAI&list=OLAK5uy_mUu1ctTv1123cUvzVqeiMMHbpP9w7W5Dk


まとめ

lilbesh ramkoは、
ハイパーポップやデジコア、トラップなど、
さまざまな音楽を取り入れながら、独自のサウンドを作り上げているアーティストです。

激しいビートや電子音、加工されたボーカルなど、個性的な音を使いながらも、
耳に残るメロディを生み出しているのが大きな魅力。

「独特なのに、なぜかクセになる」

そんな中毒性のある音楽を楽しめるのが、lilbesh ramkoならではだと思います。

ハイパーポップやボカロ、ネット発の音楽が好きな方はもちろん、
普段とは少し違った音楽を探している方にもおすすめです。

今回ご紹介した5曲から、ぜひlilbesh ramkoの音楽に触れてみてください。
お気に入りの一曲を見つけるきっかけになれば嬉しいです!