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【Chion先生】ダンスが上達する人はレッスン後の動画でどこを見ている?現役ダンサーが実践する7つのチェックポイント| NAYUTAS上野校 

こんにちは!
NAYUTAS上野校のChionです!

レッスン後に動画を撮る人は多いですが、「何となく見て終わり」になっていませんか?

上達が早い人は、「上手く踊れたか」を確認するのではなく、
「次に何を直せばもっと良くなるか」を見つけるために動画を活用しています。

まずは動画を見る前に、音楽だけを聴いてみましょう。
曲調やリズム、どの音に振付が合っているのかを予測し、
「自分ならどこに動きをハメるとかっこいいか」を考えておくと、
動画とのギャップに気付きやすくなります。

動画は次の順番で見るのがおすすめです。

① 全体を見る

分析せず、第一印象や違和感を感じ取る。

② 音を見る

リズムやアクセントが音楽と合っているか確認する。

③ 足元を見る

重心移動や足の位置、つま先や着地を確認する。

④ 骨盤と体幹を見る

軸や身体の安定性を確認する。

⑤ 腕・目線・表情を見る

指先や視線、表情など「魅せ方」を確認する。

⑥ お手本と比較する

「何が違うか」ではなく、「なぜ違って見えるのか」を考える。

⑦ 修正点を1つ決める

「今日は軸だけ」「今日は目線だけ」のように、
次のレッスンで意識することを1つに絞る。

動画は反省するためではなく、成長するための材料です。
見る順番と目的を少し変えるだけで、練習の質も上達するスピードも大きく変わります。

もし気になった方はぜひ
NAYUTAS大和校の体験レッスンへお越しください💃✨

一緒に楽しく身体を動かして、ダンスの魅力を体感してみましょう!