こんにちは!
NAYUTAS上野校です!
最近TikTokを見ていて、Ayumu Imazuさんの「結び」が流れてきた!
という方も多いのではないでしょうか?
「結び」は、8月末にTikTokへ投稿されたデモ音源が話題となり、
楽曲を使った投稿は約3週間で6万件を突破!
その後、2026年10月2日に正式に配信リリースされました。
今回は、そんな今注目の「結び」をピックアップ!
曲の魅力とともに、感情を込めて歌うための3つのポイントをご紹介します♪
Ayumu Imazuってどんなアーティスト?
Ayumu Imazuさんは、大阪府出身の
シンガーソングライター・ダンサー・コレオグラファー・プロデューサー
6歳からダンスを始め、14歳から約3年半ニューヨークへアーティスト留学。
作詞・作曲だけでなく、ダンスの振付まで自身で手掛けています!
Ayumu Imazu Official site
2024年には「Obsessed」がSNSをきっかけに世界的なバイラルヒットを記録しているので、
「曲を聴いたことある!」という方もいるかもしれません♪
「結び」は“赤い糸”をモチーフにしたラブソング🎀
今回の「結び」は、人と人との縁や、
すれ違いながらも何度でも関係を結び直していく姿を描いたラブソング
“赤い糸”をモチーフにした歌詞も印象的な一曲です!!
そんな「結び」のように、歌詞の世界観を大切にした曲を歌うときは、
ただ音程を合わせるだけでなく「言葉をどう届けるか」も意識してみましょう!
① 歌う前に歌詞を読んでみよう!
まずはメロディーから離れて、歌詞だけを読んでみるのがおすすめ!
「誰に向けて歌っているんだろう?」「この言葉にはどんな気持ちが込められているんだろう?」
と考えてみると、自然と歌い方にも変化が出てきます。
特に自分が「ここ好きだな」と感じた言葉を見つけておくと、より気持ちを込めやすくなりますよ♪
② 語尾まで大切に歌おう🎶
感情を込めようとすると、ついつい声を大きくしたり、強く歌ったりしがち、、
でも、フレーズの終わり方でも歌の印象は変わります!
優しく声を抜くのか、最後までしっかり声を残すのか。
「この言葉をどう終わらせたい?」と考えながら歌うと、より丁寧な表現につながります✨
③ 「上手に歌う」より「届ける」を意識!
音程やリズムを意識することも大切ですが、
「間違えないようにしなきゃ!」
と考えすぎると、歌詞を表現する余裕がなくなってしまうことも。
そんなときは、目の前にいる誰か一人へ歌っているようなイメージを持ってみましょう!
すべてを同じ強さで歌うのではなく、伝えたい言葉を少し強くしたり、
優しく歌ったりすることで、歌にも表情が生まれてきます♪
話題の「結び」でボイトレを楽しもう!🎤
今回は、Ayumu Imazuさんの「結び」をきっかけに、
感情を込めて歌うためのポイントをご紹介しました!
① 歌詞を読んで意味を考える
② 語尾まで大切に歌う
③ 「上手に歌う」より「届ける」を意識する
TikTokで偶然出会った曲をきっかけに、歌の練習を始めてみるのもいいですよね!!
「好きな曲をもっと上手に歌いたい!」
「歌詞を伝えられる歌い方を身につけたい!」
そんな方は、ぜひNAYUTAS上野校のボイストレーニングへ♪
マンツーマンレッスンなので、好きな曲を使いながら一人ひとりの声や目標に合わせて練習できます!
上野でボイトレ・ボーカルレッスンを探している方も、
ぜひ無料体験レッスンから始めてみてくださいね🎤✨
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