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ボイストレーニング

【彩乃先生】効率の良い歌の練習方法★|NAYUTAS大和校

こんにちは
今回は歌の練習方法についてです。

歌の練習はウォーミングアップが重要

歌の練習は、ウォーミングアップが重要です!

いきなり曲を歌うのではなく、 まずは体の力を抜くこと(脱力)と呼吸の確認(呼吸法)

歌の脱力とは

声の響きや発声の邪魔になる無駄な力み(緊張)を抜いて
必要な筋肉だけを効率よく働かせる 技術のことを指します

脱力の一部を紹介すると

首・肩・あごに余計な力を入れない

舌の根元を固めない
息を止めずに流す
高音でも喉を締めすぎないなど

歌の呼吸法とは

基本の呼吸法は「腹式呼吸」です。
そして「たくさん吸う」より 「息を安定して使う」ことが大切です。

お腹を広げる
肩を上げない
喉のリセット
ため息の練習も効果的です

練習時間について

練習時間
初心者・趣味の方:は週に2〜3回を目安に

毎日20〜30分程度を目標に
喉や声帯を痛めないよう、間に休息日を設けることが大切です。

やりすぎは喉への負担や変な癖がつく原因になります。

毎回「自分の歌を録音」して聴く

練習の時には 毎回必ず「自分の歌を録音」して聴くこと

自分の頭の中で響いている声と、 他人が聴いている声は全く異なります。

また自分の録音した歌を溜めておけば 自分の練習の振り返りになります。

1ヶ月前、3ヶ月前の声と比べて 「確実に上手くなっているプロセス」を
耳で確認できるため、モチベーションが維持できます。

曲を使って実践

音源とリズムの確認

いきなり歌い込まず、まずは原曲をよく聴いて正確な音程とリズムを把握します。

この作業を丁寧に行うことで グッと課題曲のクオリティが上がります。

部分練習

難しいフレーズや早口の部分は、短い単位で切り取ってゆっくり何度も練習します。

ハミングで歌う

歌詞を抜いたハミングでメロディをなめらかに歌えるようにします。

歌の練習を1つ1つを丁寧にこなすことで課題にした曲の熟練度や基礎力の向上に必ず役立ちます。

最後に休むことの大切さ

休む日を計画に入れることの重要性 声帯は筋肉と粘膜です。

毎日限界まで歌うと壊れてしまいます。

あえて「週に2日は絶対に歌わない日」を作ることで、筋肉が回復し、
次回スムーズに声が出るようになります。

焦らず毎日ゆっくりと確実に基礎力を身につけていきましょう

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