みなさんこんにちは!😸
NAYUTAS横浜駅前校でございます!☘️☆
マイヘアの新曲『超やばい猫でごめんね』はもう聞きましたか?
今回は強がりの裏に隠された未練や、面倒くさい恋愛のリアルを深掘り考察します!
また、椎木さんのようにエモーショナルに歌うためのボイトレ視点のコツも徹底解説します!アルバム『cats』の魅力もあわせてチェック😺
【歌詞考察】「じゃあね、バイバイ」に隠された強がりと捨てきれない未練
「じゃあね、バイバイ、これでさよなら」。この突き放すようなフレーズ、聴いていて胸が締め付けられた人も多いですよね😭
本当は引き止めたいのに、平気なフリをしてしまう…。
そんな不器用な強がりの裏にある「捨てきれない未練」を、一緒に紐解いていきましょう🔍✨
強がる言葉と裏腹な「本当は引き止めたい」本音
冒頭の別れの言葉は、本心からの決別ではなく、相手の気を引きたいという強がりの表れです
なぜなら、本当に未練がなければ、わざわざ感情を逆撫でするような言葉選びをしたり、相手の反応を待つような余韻を残したりしないからです。
心理学的に見ても、人は強い未練や執着がある時ほど、これ以上自分が傷つくのを恐れて先回りして相手を突き放す傾向があります。
Aメロにおけるポツリポツリと語りかけるような声のトーンや息遣いからも、強がりきれない迷いと後悔が痛いほどに滲み出ていますよね🥲
過去の恋愛を美化せず「泥臭い感情」を肯定する
この楽曲は、無理に前を向こうとするのではなく、未練がましく情けない自分自身の感情をそのまま肯定してくれます。
マイヘアの楽曲が私たちの心を強く打つ理由は、綺麗事でコーティングされていない、泥臭く人間くさい本音を一切隠さずに歌い上げているからです。
歌詞の中で綴られる生々しい描写や断ち切れない後悔は、聴く人がかつて経験した「素直になれなかったあの日の自分」と強く重なります。
「忘れられないなら、そのままでもいい」と、音楽を通して傷ついた心を優しく包み込んでくれるんです✨
バンドサウンドが表現する「言葉にできない心の叫び」
歌詞の言葉だけでなく、ギターやベース、ドラムが織りなす激しいサウンドそのものが、行き場を失った主人公の心の叫びを代弁しています。
ロックバンドにおける楽器隊のアンサンブルは、ボーカルの言葉を補完し、感情の起伏を直接的にリスナーの心へ届ける重要な役割を持っているからです。
静かなギターのアルペジオから始まり、サビで一気に楽器隊の音が爆発するサウンドのうねりは、胸の奥底に抑え込んでいた未練が溢れ出す瞬間の浄化(カタルシス)と完全にリンクしています。
この轟音に身を委ねることで、モヤモヤした感情も一緒に浄化されていきますよ🎧
なぜ「超やばい猫」なのか?マイヘアが描く面倒くさい恋愛のリアル
マイヘアの曲って、どうしてこんなに私たちの隠したい本音をえぐってくるんでしょうか?🥺
タイトルにもなっている「超やばい猫」。猫って可愛くて癒される反面、気まぐれで振り回されちゃいますよね🐈⬛
恋愛における「めんどくさいけど愛おしい」感情をどう描いているのか深掘りします🔍
猫のような「気まぐれさ」が等身大の恋愛模様を表現
タイトルの「猫」は、恋愛における人間の気まぐれで自己中心的な部分をそのまま表しています🐈
相手を振り回してしまう不器用さや、素直になれない「かまってちゃん」な心理を、猫の習性に例えているからです。
実際に恋愛中って、頭ではわかっていてもLINEの返信をわざと遅らせたり、試し行動をしちゃったりすることってありますよね💦
マイヘアはそんな「めんどくさいけど人間らしい」部分を、あえて「超やばい猫」というワードで表現してくれているんです!
「ごめんね」に込められた自己嫌悪と隠れたSOS
「ごめんね」という言葉には、相手への謝罪だけでなく、自分自身への嫌悪感も込められています🥲
なぜなら、相手を傷つけてしまった後悔と同時に、「こんなダメな自分でも受け入れてほしい」という隠れたSOSのサインでもあるからです。
喧嘩したあとや別れ際、素直に謝れず自虐的になってしまうこと、ありませんか?🌀
この曲は、感情のコントロールが効かない未熟な自分を責めつつも、どこかで許されたいと願う複雑な心境を見事に言語化してくれています✨
共感を生む!椎木さんならではの飾らないワードセンス
椎木知仁さんの紡ぐ言葉が、私たちの見せたくない本音を代弁してくれるからこそ、こんなにも激しく共感できるんです🎸
誰もが経験する「情けない失恋」や「泥臭い未練」を、着飾らない言葉でストレートに歌い上げてくれるからです。
邦ロック好きの方なら絶対にわかってくれると思うんですが、生のバンドサウンドに乗せて叫ばれるマイヘアの言葉って、自分の黒歴史すら全肯定してくれるようなパワーがありますよね🔥
【歌い方解説】椎木知仁のようにエモーショナルに歌う3つのコツ
カラオケや弾き語りでこの曲を歌いたい!という方必見🎤
普段からギターやピアノを弾いたり、ライブによく行くNAYUTAS横浜駅前校スタッフの目線から、椎木さんのように感情を爆発させてカッコよく歌うためのボイトレ的なコツを3つ伝授します🔥
Aメロは「語りかけるように」声のトーンを落とす
Aメロはあえて声を張り上げず、目の前の相手にぽつりぽつりと語りかけるように歌うのがポイントです🤫
サビでの感情の爆発を際立たせるためには、曲の入り口であるAメロとの間に大きな「ギャップ」を作る必要があるからです。
実際の椎木さんの歌い方を聴いても、息を多めに混ぜたウィスパーボイス気味で、言葉を一つひとつ置いていくような繊細な表現をしていますよね。
この抑揚が、後から来るサビの熱量を何倍にも引き上げてくれるんです✨
ブレス(息継ぎ)のタイミングで「ため息」や「焦り」を表現する
息を吸う音(ブレス)もボーカルの一部として、ため息のように吐き出したり、切羽詰まったように吸ったりして感情を乗せましょう💨
マイヘアの楽曲は、ただ綺麗に歌うことよりも、生々しい感情の揺れ動きを声に乗せることでリスナーの心に刺さるからです。
言葉の語尾で息をフッと吐き捨てるように歌うことで、「言葉にならない後悔」がリアルに伝わります。
ボイトレでも、このブレスのコントロールは表現力アップの超重要項目としてしっかり練習しますよ🎤
サビは「叫び」に近い地声(チェストボイス)で想いをぶつける
サビの感情が高ぶる部分は、綺麗にまとめようとせず、地声(チェストボイス)で少し荒々しく想いをぶつけるように歌いきりましょう🎸
椎木さん特有の「エモさ」は、頭で考えた綺麗な発声ではなく、心の底から湧き上がる叫びのような声の張りに宿っているからです。
高音部分で少し声がひっくり返りそうになったり、かすれたりするのも、むしろ味になります!
NAYUTASのレッスンでも「どう感情を乗せて声を前に飛ばすか」を一緒に探していくので、未練も後悔も全部声に出してデトックスしちゃいましょう🔥
新曲が1曲目を飾る!7thアルバム『cats』の魅力と収録曲
2026年9月にリリースされたMy Hair is Badの7枚目のフルアルバム『cats』🐈⬛
今回考察した「超やばい猫でごめんね」が1曲目に収録されているこのアルバムの魅力や、今のマイヘアのモードについて深掘りしちゃいます💿✨
『cats』はマイヘアの「今」の等身大が詰まった最高傑作
今回のアルバム『cats』は、結成から年月を経たMy Hair is Badの「飾らない今のリアルな姿」がそのままパッケージされた作品です✨
前作『ghosts』からさらに研ぎ澄まされたバンドアンサンブルと、大人になっても変わらない不器用な恋愛観や日常の切り取り方が、絶妙なバランスで共存しているからです。
「青いソファの上で」や「闘いは美しい」など、バラエティに富みながらも芯の通った楽曲が並んでいます。
通して聴くことで、マイヘアが鳴らすロックの現在地をリアルに感じられますよ🎸
1曲目に「超やばい猫でごめんね」が配置された意味
この曲がアルバムのオープニングを飾ることで、リスナーを一気にマイヘアの世界観、つまり「痛いくらいリアルな感情の渦」へと引き込んでいます🌀
インパクトのあるタイトルと、冒頭の「じゃあね、バイバイ」というキャッチーかつ切ないフレーズが、アルバム全体のフックとして最強の役割を果たしているからです。
ライブでもこのイントロが鳴った瞬間、フロアの熱狂が爆発するのが目に浮かびますよね!
アルバムを再生した瞬間に心を掴む、まさにリードトラックにふさわしい名曲です🎧
アルバム全体を通して聴くことで深まる楽曲の解釈
「超やばい猫でごめんね」単体で聴くのはもちろん、アルバム『cats』を通して聴くことで、歌詞の解釈や感情の移り変わりがより深く味わえます🐈
ひとつの恋の終わりや日常の葛藤が、他の収録曲のメッセージとリンクすることで、ひとつの大きなストーリーとして響いてくるからです。
音楽は曲順にもアーティストの強いメッセージが込められています。
サブスクで単曲リピートするのも良いですが、ぜひ時間がある時はアルバムを1曲目から最後の曲まで通して聴いて、椎木さんの感情の波を丸ごと体感してみてくださいね🌊
My Hair is Badのライブツアーで新曲を体感しよう!
ここまで歌詞や歌い方を深掘りしてきましたが、やっぱりマイヘアの真骨頂は「ライブ」ですよね🔥
バンド好きとして、私スタッフがこの新曲をライブで聴く圧倒的な魅力とツアー情報について熱く語らせてください🙌
音源では味わえない「生」の熱量と椎木さんのMC
新曲「超やばい猫でごめんね」の本当の完成形は、ライブハウスで椎木さんが感情を剥き出しにして歌うその瞬間にあります🎤
マイヘアのライブは、CD音源の再現ではなく、その日の感情やフロアの熱量によって歌い方や間合いが全く違う「生モノ」だからです。
曲の合間に語られるMCから、そのままギターのストロークと共に曲へ雪崩れ込む瞬間の鳥肌は、現場でしか絶対に味わえません!
あの轟音と叫びを全身で浴びることで、曲への理解が一気に深まりますよ🔥
バンドサウンドの轟音で心のモヤモヤをデトックス
ライブハウスの爆音の中でこの曲を聴くことは、日常で溜まったストレスや未練を吹き飛ばす最高のデトックスになります✨
身体の芯まで響くベースとドラムのグルーヴ、そしてかき鳴らされるギターの轟音が、言葉にならない私たちのモヤモヤした感情を代わりに叫んで浄化してくれるからです。
観客一人ひとりが自分の過去や感情と向き合いながら拳を突き上げている、あの空間の熱量は本当に最高です。
イヤホンで聴くのとは全く違うエネルギーをもらえますよ😭
アルバムツアーの情報をチェックしてライブハウスへ!
『cats』を引っ提げたツアーが開催される際は、絶対にチケットをゲットしてライブハウスへ足を運んでみてください🎫
新アルバムの曲たちがライブでどのように育ち、ファンと共有されていくのかを目撃できるのは、ツアーに参加した人だけの特権だからです。
もしライブを見て「自分もこんな風にステージで歌ってみたい」「ベースやギターを弾きながら歌いたい」とモチベーションが上がったら、ぜひNAYUTAS横浜駅前校に遊びに来てくださいね🎸
一緒に音楽を楽しみましょう!
よくある質問
Q:My Hair is Badの「超やばい猫でごめんね」はカラオケで歌いやすいですか?
A:音域自体は極端に高すぎることはありませんが、言葉の詰め込み方や感情の乗せ方が難しいため表現力が求められます。上手く歌うコツは、Aメロでしっかり言葉を置き、サビで一気に息を吐き出して感情を爆発させることです。メリハリをつけることで一気に本格的になります。
Q:椎木知仁さんのようなかすれたエモい声を出すにはどうすればいいですか?
A:無理に喉を潰してかすれさせるのは喉を痛める原因になります。正しいアプローチとしては、声帯に息を多めに混ぜるウィスパーボイスの練習や、エッジボイスと呼ばれる声帯を軽く振動させるテクニックを身につけることで、喉を壊さずに切ないニュアンスを表現できます。
Q:バンドでこの曲をコピーする際、ボーカルギターが気をつける点はありますか?
A:ギターを弾きながら感情豊かに歌うのは難易度が高いので、まずはギターのストロークを身体に染み込ませて無意識で弾けるレベルまで練習することが大切です。手元を見ずに歌に集中できるようになれば、椎木さんのように情熱的なパフォーマンスが可能になります。
Q:NAYUTAS横浜駅前校では邦ロックの歌い方も教えてもらえますか?
A:もちろんです。ポップスだけでなく、ロック特有のリズムの取り方やチェストボイスを使った力強い発声、マイクへの声の乗せ方など、生徒様のやりたいジャンルに合わせたマンツーマンレッスンを行っています。ライブによく行く音楽好きの生徒様もたくさん通われています。
Q:歌詞に出てくる主人公の性別は男性ですか、女性ですか?
A:マイヘアの楽曲は男性目線で書かれていることが多いですが、この曲に込められた未練や強がり、相手を振り回してしまう不器用さという感情は、性別に関係なく誰もが共感できる普遍的なものです。ご自身の経験や感情に当てはめて自由に解釈して歌うのがおすすめです。
Q:弾き語りでカバーしたいのですが、ギター初心者でも弾けますか?
A:マイヘアの曲はシンプルなコード進行で構成されていることも多いですが、特有のカッティングやリズム感の再現には少しコツがいります。最初は複雑なリズムを省いて基本のコード弾きから練習を始め、徐々に原曲のグルーヴに近づけていくステップアップ方式がおすすめです。
Q:ボイトレに通うと、どのくらいでマイヘアの曲が上手く歌えるようになりますか?
A:個人差はありますが、正しい腹式呼吸や声帯のコントロール方法を学ぶことで、数ヶ月で声の出やすさや高音の伸びに変化を感じる方が多いです。自分の歌声を録音して講師と一緒に客観的に聴き直すことで、感情の込め方や抑揚のつけ方などの表現力が飛躍的にアップします。
Q:アルバム『cats』の中でボイトレの練習に向いている曲は他にありますか?
A:テンポが速すぎずメロディラインがはっきりしているミドルテンポの楽曲は、基礎的な発声やピッチの練習に最適です。逆に疾走感のある激しい曲は、リズム感や言葉の歯切れの良さ、滑舌を鍛えるトレーニングになります。目的に合わせて曲を選ぶのが上達への近道です。
Q:カラオケで歌うと後半で声が枯れてしまうのですが、対策はありますか?
A:喉声になってしまっているか、息を吸う量が足りずに無理やり声を出している可能性があります。しっかりとお腹を使って息を吸い、腹式呼吸で声を支える感覚を掴むことが大切です。また、曲中にこまめに水分補給を行い、喉を潤しながら歌うことも枯れを防ぐ重要なポイントです。
Q:NAYUTASの無料体験レッスンではどんなことをするのですか?
A:まずは生徒様が今抱えている歌や楽器のお悩み、好きなアーティストなどをヒアリングさせていただきます。その後、実際にスタジオで発声練習や歌唱を行いながら、プロの講師が現在の課題を見つけ出し、改善のための具体的なアドバイスやレッスンの進め方をご提案いたします。
記事のまとめ
- 新曲「超やばい猫でごめんね」の歌詞には別れ際の強がりと痛いほどの未練が描かれており、私たちの泥臭い感情を優しく肯定してくれます。
- タイトルの「超やばい猫」は恋愛における気まぐれな部分を表現しており、自己嫌悪と誰かに許されたいというリアルな本音が見事に言語化されています。
- 椎木さんのようにエモーショナルに歌うには、Aメロで語りかけるようにトーンを落とし、サビでは綺麗さを捨てて地声で想いをぶつけるメリハリが重要です。
- アルバム『cats』はマイヘアの等身大の魅力が詰まった作品で、全体を通して聴くことで楽曲同士がリンクし、より深いメッセージを体感できます。
- 音源で感情をデトックスした後はぜひライブハウスへ足を運び、自分でも感情を込めて歌いたいと思ったら当スクールの体験レッスンにお越しください。
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