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卒業ソングにぴったり!いきものがかり「ありがとう」の歌い方のコツ

卒業ソングにぴったり!いきものがかり「ありがとう」の歌い方のコツ💌

卒業式で「ありがとう」を歌う機会、きっと多くの人が経験したことがあると思います。この歌は、別れと新しいスタートへの感謝を歌った素敵な曲で、心に響く歌詞がたくさん詰まっていますよね。今回は、この「ありがとう」を歌うときのポイントをご紹介します。感情を込めて歌うためのコツを押さえて、卒業式でみんなの心を打つような歌い方を目指しましょう!🎓

①「ありがとう」の気持ちをそのまま歌声に乗せる

まず最初に大切なのは、この曲が持つ感謝の気持ちをしっかり表現すること。卒業式は、涙あり、笑顔ありの特別な瞬間。その中で歌う「ありがとう」は、ただの歌じゃなくて、心からのメッセージです。だからこそ、歌詞に込められた感謝の気持ちをしっかり受け止めて、それをそのまま声に乗せて伝えることが大事なんです‼

ポイント

  • 歌っているときに、卒業していく友達や先生、今まで支えてくれた人々を思い浮かべてみてください。「ありがとう」の言葉が、ただのフレーズではなく、実際にあなたの心から出ているものだと感じてもらえるように。
  • 言葉に感情を込めることで、聴いている人にその気持ちが伝わりやすくなります。少し胸が熱くなるような気持ちで歌うと、自然に声に感動が乗ります。

② 歌詞の中で心に残る部分を意識する

「ありがとう」の歌詞は、どこを歌っても感動的ですが、特に卒業ソングとして歌うときに大切なのは、やはりサビ部分の「ありがとう」のフレーズです。ここでは、感謝の気持ちをしっかりと強く伝えましょう。

歌い方のコツ

  • サビの「ありがとう」の部分では、少し力強く歌うことで、感謝の気持ちを前面に出すことができます。この曲の中で最も大きな感情が込められている部分なので、声を少し大きめにして、全身で感謝を表現してみましょう。
  • 逆に、サビの前の静かな部分(AメロやBメロ)は、少し落ち着いたトーンで歌うと、感動がより深まります。涙をこらえながら、でも確かな気持ちで歌うことで、自然と聴いている人の心にも響くはずです‼😢

3. 呼吸を大切にして声をしっかり届ける

卒業式という大きなイベントでは、緊張してしまうこともありますよね。でも、リラックスして歌うためには、呼吸を意識することが大切です。深い呼吸をすることで、歌声が安定し、感情をしっかりと乗せた歌ができます‼

呼吸法のポイント

  • 腹式呼吸を意識してみましょう。お腹を膨らませるように息を吸い、歌うときにお腹を使って声を出します。これにより、声に力が入りやすく、長いフレーズでも途切れずに歌うことができます。
  • 息が続かない場合、歌詞に合わせて少し息を吸うタイミングを見つけて、音が途切れないように工夫しましょう。卒業式の緊張感の中でも、落ち着いて歌えるようになりますよ。

④ テンポに合わせて、感情を込めすぎないように

「ありがとう」は、少しゆったりとしたテンポの曲ですが、感情が高ぶりすぎると、声が早くなってしまうことがあります。急いで歌おうとせずに、じっくりと歌うことが大切です。テンポをしっかり守ることで、歌詞の重みがより感じられます。

リズムのポイント

  • サビでは感情が高まりがちですが、焦らずに歌うこと。声が流れすぎないように、リズムを意識して歌いましょう。ゆったりとしたペースで歌うことで、1つ1つの歌詞が心に響くようになります。
  • 自分のペースで歌いながらも、少しずつテンポに乗ることを意識してみてください。そうすると、感謝の気持ちをしっかり伝えることができます。

⑤ 全体を通して、気持ちを込めて歌うことが一番大事!

結局、卒業式で「ありがとう」を歌う一番のポイントは、歌詞の中で感じた感謝の気持ちをどれだけ本気で伝えるかです。歌いながら、実際にあなたがその時感じている感情を大切にして、それを歌声で表現することが、何よりも大事です👍

最後のコツ

  • もし緊張して声が震えたり、涙がこぼれそうになったら、それを大切にしましょう。それも歌の一部。感情が溢れ出ている証拠ですから、思い切り感情を込めて歌いましょう‼

まとめ

「ありがとう」を歌うときには、歌詞に込められた感謝の気持ちをそのまま歌声に乗せることが一番大切です。サビの部分では力強く、イントロやAメロでは優しく、バランスを大切に歌うことで、卒業式という特別な瞬間にぴったりの歌声になります。リズムを大切にし、呼吸を意識しながら、全力で感謝の気持ちを歌い上げてください。きっと、あなたの歌が卒業式をさらに感動的なものにしてくれるはずです‼

さあ、今年の卒業式では、心からの「ありがとう」をみんなに届けましょう‼💓