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ボイストレーニング

喉締めと声帯封鎖はどう違う?

こんにちは!ナユタス麻生校です😊

 

 

今回はボイトレでよく聞くワード

「喉締め」と「声帯封鎖」についてご紹介します!

 

 

この2つは似ているようで大きく異なります。

 

  • 声帯閉鎖
    → 声を作るために、声帯が適切に閉じること。
    “必要な動き”
  • 喉締め
    → 声帯の周囲や喉全体に余計な力が入っている状態。
    “過剰な力み”

 

声帯閉鎖とは
声は、肺から出た息で声帯が振動して作られるため、声帯がある程度閉じる必要があります。
この「閉じる」動作が声帯閉鎖です。
適切な声帯閉鎖があると:
  • 息漏れが減る
  • 芯のある声になる
  • 高音が安定する
  • ミックスボイスが作りやすい
  • 音程が安定する
つまり、声帯閉鎖がしっかりと行えると強い芯のある声が出せるようになります。

 

一方で、喉締めは声帯以外の筋肉まで過剰に力んでしまう状態です。
よくあるのは⋯
  • 首筋が硬くなる
  • 顎に力が入る
  • 喉仏周辺が固まる
  • 息が続かない
こうなると⋯
  • 高音が苦しい
  • 声が詰まる
  • 音程が不安定
  • 長時間歌えない
  • 喉を痛めやすい

と、多くのデメリットがあります!

 

 

まとめ

声帯閉鎖は「声帯そのものの効率的な動き」であり

  • 声帯はしっかり閉じている
  • でも喉周りは脱力している
という歌う上での理想的な体の状態を作りだすことができる
一方で、
 喉を締めてしまうと音域間のスムーズな移動が難しくなり、
さらに全身に余計な負担がかかってしまい、「一曲歌うのも苦しい⋯」なんて状態になることがよくあります!

 
 

声帯閉鎖がきちんと出来ているのか?それとも喉が締まっているのかご自身では判断がつかない方、
ご自身の歌い方が気になる方は一度体験レッスンを受けてみませんか?
 
 

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