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ボイストレーニングコース

英語の発音記号を学ぶ パート1

こんにちは!ナユタス麻生校でございます☺️
みなさんにとって洋楽を歌うことはハードルが高いと感じるでしょうか?
その理由の1つとして「発音に自信が持てない」ということが挙げられるかと思います。
そこで
発音向上のための主な練習法として、
  • 音を聞いて音マネする
        (わからない発音を調べたい時は YouGlish(ウェブサイト)がおすすめ。
                 それぞれの英語圏のアクセント別でも検索できます)
  • 基礎(母音・子音)の音を一からから音を学ぶ

録音してオリジナルと比較(または誰かに聞いてもらう)

 

 

などの方法が挙げられます。
もちろん練習法によっては合う合わないあるかと思いますが、
「これなら覚えられそう!」
「これは楽しいかも!」
など楽しく学べる方法を見つけられることが一番ですね🌟
ここで発音について少しご紹介します。
        ↓↓↓↓↓
英語の母音 ”a”  「ア」には大きく分けて4つの音があります。

 [ɑː]
       ・口を縦に大きく開ける (80%)
       ・カラスの鳴き声のような、
       ・口の奥の方から音を出すイメージ
          この音を含む単語の例  <  heart, hot, box >

② [ʌ]
       ・口の開閉は中間 (60%)
       ・日本語の音に近い「ア」
          例  <  bus, study, cup >

 [æ]
                                   ・口は横に開ける  (50%)
              ・舌先は下の歯の裏につけ、舌の中間部分を思い切り前に出すイメージ
         例  < apple, cat, hat >

④ [ə]
                                    ・口の形と舌は完全脱力した状態 (10%)
               ・音は「ア」と「ウ」の中間のような音
          例  <  ago, about, sofa >

上から順に、口の開閉度合い(%で表示)が小さくなるイメージですが、
文章で説明したところですぐ理解するのは難しいですよね。でも、
あくまでここでのゴールは、発音記号や音を完璧に理解することよりも
「同じアルファベットでも音が違う」ということと
口の形の違いなど、ぼんやりとでもイメージできれば十分なのです✨️✨️
余裕があれば、
海外アーティストのライブ映像など見る際に
発音や口の形に注目して見てみることをオススメします🌟🌟
縦に大きく開いたり横に開いたり、舌の裏側が見えたり
色々な変化が見えておもしろいですよ(๑˙❥˙๑)

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