ブログ
ボイストレーニングコース

軟口蓋(なんこうがい)とは

 

こんにちは!ナユタス麻生校です😊

 

突然ですが、みなさん「軟口蓋」ってきいたことはあるでしょうか?

 

口の中で、上顎を舌で触りながら奥に向かっていくときに
ふと柔らかくなる部分があると思います。

 

そこが軟口蓋といわれる部分です。ちなみに前方部分の硬い部分は硬口蓋と呼ばれます。
軟口蓋は筋肉と粘膜でできているため柔らかく動くのが特徴です。

 

なぜ軟口蓋についてお話しするかというと

 

音の質や響きを大きく左右する、とても重要なパーツだからです。
意識されにくいですが、プロの歌手ほどこの部分をうまくコントロールしています。

 


 

①響きを広げる(共鳴のコントロール)
軟口蓋を持ち上げると、口の奥から鼻の奥にかけての空間(共鳴腔)が広がります。
これによって:
  • 音がこもらず、クリアに響く
  • 声に深みや立体感が出る
  • 遠くまで通る声になる

 


 

 
➁高音を出しやすくする
軟口蓋をしっかり上げると、喉の奥のスペースが広がり:
  • 喉が締まりにくくなる
  • 高音が無理なく出やすくなる
クラシックやミュージカルでは特に重要なポイントです。

 


 

簡単な感覚のつかみ方
  • あくびをする直前の感覚 → 軟口蓋が上がっている状態
  • 鼻をつまんで発声してみる → 鼻に抜けているかチェックできる

 


 

軟口蓋は「見えないけど音を決める重要パーツ」です。
ボイトレでは「喉を開く」とよく言いますが、その中核にあるのがこの軟口蓋のコントロールです。

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

札幌ボイトレ教室の選び方が分からない方必見!

 

無料体験レッスンでお試しOK!

 

【キャンペーンも実施中!】

 

・体験レッスン6,600円が0円!

 

・即日入会で入会金11,000円も0円!

 

【無料体験レッスンのお申し込みはこちら】

 

 

◆◇*+*+*+*+*+*◇◆◇*+*+*+*+*++*◇◆

 

 

【ボイトレ&ダンスNAYUTAS麻生校】

 

住所 北海道札幌市北区麻生町1丁目2−22 CiGAL麻生 1階

 

アクセス 地下鉄麻生駅から徒歩4分

 

営業時間 10:00 – 22:00

 

 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

<a href=”https://jp.freepik.com/free-photo/3d-skeleton-headache_1072797.htm”>著作者:kjpargeter/出典:Freepik</a>