引き出しを増やそう🎭✨
お芝居って、実は完全に想像だけでやるのはなかなか難しいんです。
「このキャラクターなら、きっとこうするだろう」
と考えて演じることはできます。
でも、自分が経験したことのない感情や状況を想像するのって、どうしても限界がありますよね🤔
そして、知らないうちに
「自分がやりやすいお芝居」
「自分が好きな台詞回し」
「自分が出しやすい声や発声」
に寄っていってしまう人も多いです。
それは「個性」?それとも「クセ」?🤔
自分の得意なパターンを持っていること自体は、決して悪いことではありません。
むしろ、
「自分はこういう役が得意!」
というものを理解しているのは、大きな強みです💪✨
ただ、それを知らず知らずのうちに毎回やっているのであれば、それは「個性」ではなく「クセ」になってしまうことがあります。
じゃあ、どうするのか?
答えはシンプル。
引き出しを増やしましょう!📚✨
いつもと違うことをやってみよう🔥
一番おすすめなのは、
普段の自分ならやらないようなことを経験してみること。
行ったことのない場所に行ってみる。
普段はやらないスポーツをやってみる。
新しい趣味を始めてみる。
いろんな人と話してみる。
ちょっと苦手なことにも挑戦してみる。
こうした経験が、実はお芝居の引き出しになっていきます。
「こんな感情になるんだ」
「こういう考え方をする人もいるんだ」
「こういう場面では、こんな反応をするんだ」
自分で実際に経験するからこそ、想像だけでは出てこなかったものが増えていきます😊
そして、いろんな作品に触れよう🎬📚
もちろん、自分自身で経験することだけが答えではありません。
いろんな作品を見ることもめちゃくちゃ大事です!
映画、ドラマ、アニメ、舞台、ミュージカル、海外作品など、ジャンルを限定せずにたくさん触れてみましょう。
「自分だったらこうする」
だけではなく、
「このキャラクターならどうする?」
という視点を持つことができます。
いろんな役柄、いろんな世界観、いろんな感情表現に触れていると、少しずつ自分の中に選択肢が増えていきます✨
自分の中だけで完結させない🙅♂️
お芝居は、自分の経験や考えだけで作ろうとすると、どうしても想像できる幅が狭くなってしまいます。
だからこそ、
人を見る。
経験する。
作品を見る。
いろんな価値観に触れる。
これが大切なんです。
そして、増えた引き出しの中から、その役に合ったものを選べるようになっていく。
そうすると、
「いつも同じようなお芝居になってしまう」
という状態から、一歩抜け出せるようになります🔥
個性は消さなくていい。
自分らしさはそのままに、使える表現をどんどん増やしていきましょう。
引き出しが増えれば増えるほど、演じられる役も、表現できる感情も増えていきます🎭✨
「自分らしさ」+「たくさんの引き出し」
これを目指して、いろんなものに触れていきましょう!🔥

