こんにちは!ボーカル・話し方講師kanaです
今回は発声のお話をさせていただきますね
歌っているときやたくさん話したあとに
ふと鏡を見ると口元が疲れていたり
いつもより老けて見えたことはありませんか?
それは年齢のせいではなく
口の使い方が影響していることがあります。
声を出すときに私たちは無意識に
「ちゃんと出そう」「明るくしよう」として
口を作りがちになります。
口角を上げたり横に引いたり
笑顔を保ったまま発音したり…
実はその「口を作る発声」こそが
声だけでなく顔まで疲れさせてしまうのです
ここで大切になるのが母音の考え方です。
母音は、作るものではなく
保つもの。
声の居場所そのものです
前に出さず横にも広げず
口の中でひらく。
この感覚があるだけで
声も表情も驚くほどラクになります。
実は!
声と顔は思っている以上につながっていますよ
以上kanaでした。

