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ボイストレーニング

シティポップとは?初心者でもおしゃれに歌えるコツと選曲のポイント

夜景の見える部屋で、青い服の女性がマイクを持ってシティポップを歌うNAYUTAS千種校の記事

「シティポップって、結局どんな音楽なの?」

「聴くのは好きだけれど、自分で歌うと雰囲気が出ない。」

「おしゃれに歌おうとすると、かえって不自然になってしまう。」

そんなふうに感じたことはありませんか?

シティポップは、都会的で洗練されたサウンドと、耳に残るメロディが魅力の音楽です。難しそうに聞こえる曲でも、リズムの取り方や声の使い方、自分に合ったキーを意識すれば、初心者でも気持ちよく歌えるようになります😊

シティポップとは?時代を超えて愛される音楽

シティポップは、1970年代から1980年代の日本で生まれた、都会的でしゃれた雰囲気を持つポップスを指す言葉として使われています。

私自身、シティポップのレコードを20年以上前からコツコツ集めてきました。山下達郎、吉田美奈子、はっぴいえんど、ユーミンなど、何度聴いても新しい発見がある作品ばかりです。

近年は、竹内まりやの「プラスティック・ラブ」や松原みきの「真夜中のドア」などをきっかけに、日本のシティポップを海外から知る人も増えました。昔から聴いている世代には懐かしく、若い世代には新鮮に感じられる。その両方を持っていることが、シティポップの面白さです✨

シティポップをおしゃれに歌う3つのコツ

シティポップは、ただ大きな声で歌えば魅力が出るジャンルではありません。

一つ目のコツは、力みすぎないこと。声を強く押し出すよりも、息を自然に流しながら柔らかく歌うと、軽やかな雰囲気が生まれます。

二つ目は、リズムを丁寧に感じることです。伴奏を追いかけるのではなく、ドラムやベースの流れに身体を預けるように歌うと、グルーヴが出やすくなります。

三つ目は、語尾を伸ばしすぎないこと。言葉を少し置くように歌うだけでも、落ち着いた大人っぽさが加わります🎤

初心者は自分に合った曲とキーを選ぼう

有名なシティポップでも、初心者が歌いやすいとは限りません。音域が広い曲、テンポが速い曲、細かなリズムが続く曲は、想像以上に難しいことがあります。

最初は、音域が広すぎず、テンポも落ち着いた曲から始めるのがおすすめです。また、原曲のキーにこだわる必要もありません。キーを少し変えるだけで、喉に力を入れず、曲の雰囲気を保ったまま歌いやすくなることがあります。

「好きな曲」と「今の自分が歌いやすい曲」の両方を考えて選ぶことが、長く楽しむポイントです🌱

千種のマンツーマンボイトレで好きな一曲を磨こう

シティポップらしい声色やリズム感は、自分一人では違いに気づきにくいものです。

NAYUTAS千種校のマンツーマンレッスンなら、声質や音域、歌いたい曲に合わせて練習できます。高音が苦しい部分だけを繰り返したり、リズムの取り方を細かく確認したりできるのも、1対1ならではの魅力です

シティポップは、原曲をそのまま再現するだけでなく、自分の声で新しい魅力を引き出せる音楽です。千種周辺でボイトレを探している方は、好きな一曲を持って体験レッスンに参加してみませんか?聴くだけだった名曲を、自分で歌う楽しさに変えてみましょう✨