K-POPの振付で、腕を大きく回したり、ポーズを決めたりする動きが気になったことはありませんか?
真似してみたけれど、腕がバラバラになる。
速く動かそうとすると、肩に力が入ってしまう。
「自分にはWaackダンスは難しいかも」と感じていませんか?
でも、最初から完璧に踊れなくても大丈夫です。Waackダンスは、基本の動きや身体の使い方を分けて練習すると、初心者でも少しずつかっこよく見せられるようになります✨
K-POPでも注目されるWaackダンスとは?
Waackダンスは、腕を大きくしなやかに動かす「ワック」と、表情やポーズで魅せる雰囲気が特徴的なダンスジャンルです。
K-POPの振付でも、腕を回す動きやキレのあるポージングが入っていることがあります。曲の中で一瞬だけ出てくる動きでも、Waackの要素が入ると一気に華やかに見えます。
ただ、見た目が派手な分、「腕を速く回せばいい」と思ってしまいがちです。実際には、腕の軌道、肩の使い方、胸の向き、リズムの取り方が合わさって、あのかっこよさが生まれます。
Waackの腕がうまく回らない理由
初心者がWaackダンスでつまずきやすいのは、腕だけで動こうとしてしまうことです。
腕を無理に速く回そうとすると、肩が上がったり、肘が縮こまったりして、動きが小さく見えてしまいます。さらに、リズムに合わせることに意識が向きすぎると、ポーズが流れてしまい、「なんとなく忙しい動き」に見えることもあります。
正直、動画を見ながら独学していると、自分の腕の角度や身体の向きまではなかなか分かりません。「合っているつもりなのに、見本と何か違う」という感覚になりやすいのです。
初心者がかっこよく踊るための練習ポイント
まずは、速さよりも形を意識しましょう。
腕を大きく回す前に、肘の位置、手首の向き、肩に力が入りすぎていないかを確認します。ゆっくり動かして形が安定してから、少しずつ音楽に合わせると、動きが崩れにくくなります。
次に、ポーズで止まる練習も大切です。Waackダンスは、腕を動かし続けるだけでなく、ピタッと止まった瞬間の見せ方も魅力です。K-POPの振付でも、サビ前や決めポーズでこの感覚が役立ちます💃
「動く」と「止まる」のメリハリが出ると、同じ振付でも一気に印象が変わります。
千種でWaackを始めるならマンツーマンもおすすめ
Waackダンスは、基礎を分解して練習すると初心者でも挑戦しやすいジャンルです。ただし、腕の軌道や姿勢のクセは、自分では気づきにくい部分でもあります。
NAYUTAS千種校のマンツーマンレッスンなら、今のレベルや踊りたい曲に合わせて、必要なポイントを一つずつ確認できます。グループレッスンのように周りと比べる必要がないので、「ここが分からないです」と言いやすいのも安心です。
K-POPの振付をもっとかっこよく踊りたい方も、Waackダンスに初めて挑戦したい方も、まずは体験レッスンで自分に合う練習方法を見つけてみてください。千種駅近くで、楽しく一歩目を踏み出してみましょう✨

