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ボイストレーニングコース

ロックの歌い方を身につけるボイトレとは?迫力のある歌声を出すためのトレーニング

ボイトレスクールのレッスンルームで、ロックが好きそうな男性がマイクを握り、力強く歌の練習をしている様子。譜面台の前で全身を使って熱唱しているトレーニング風景。

「ロックをかっこよく歌えるようになりたい!」
ボイトレの体験レッスンでも、こうした相談はとても多いです🎤

ロックはカラオケでも人気のジャンルですが、実際に歌ってみると「思ったより難しい…」と感じる方も多いのではないでしょうか。声量が必要だったり、高音が続いたり、感情を強く込める曲も多いですよね。

例えば最近のカラオケでも人気の
Mrs. GREEN APPLE、back number、Mr.Children、サザンオールスターズなどの曲は、メロディーはシンプルでも実際に歌うと声のコントロールがとても重要です。

今回は、ロックをかっこよく歌うためのボイトレのポイントを分かりやすく紹介します。


ロックは発声がとても大切

ロックというと「大きな声で力強く歌う」というイメージを持つ方が多いと思います。

もちろん迫力は大切ですが、実はただ声を張り上げるだけではうまく歌えません。喉に力が入りすぎると、声がすぐに疲れてしまったり、高音が出なくなってしまうこともあります。

そのため、ロックボーカルでもまず重要なのは発声の土台作りです。

ボイトレではリップロールなどの発声トレーニングを行い、喉に余計な力を入れずに声を出す感覚を身につけていきます。

正直、「ロック=気合いで歌うもの」と思っている方ほど、この発声練習で声が変わることに驚くことが多いです。


ロックボーカルで大事な3つのポイント

ロックをかっこよく歌うためには、主に次の3つが大切です。

①声量と声の抜け

ロックでは声が前に飛ぶことが大事です。声がこもると迫力が出にくくなります。

②高音のコントロール

多くのロック曲では高音が頻繁に出てきます。ミックスボイスなどの発声を身につけることで、高音も安定しやすくなります。

③感情表現

ロックは感情を乗せて歌うジャンルです。声の強弱やニュアンスをつけることで、歌がぐっと魅力的になります。


ロックの名曲を年代別に紹介

ロックの歌い方を学ぶときは、好きな曲を練習するのもおすすめです。年代ごとに人気の曲を挙げてみます。

①70〜80年代

・サザンオールスターズ「勝手にシンドバッド」
・RCサクセション「雨あがりの夜空に」
・BOØWY「MARIONETTE」

②90年代

・Mr.Children「innocent world」
・GLAY「HOWEVER」
・L’Arc〜en〜Ciel「HONEY」

③2000年代

・BUMP OF CHICKEN「天体観測」
・ASIAN KUNG-FU GENERATION「リライト」
・ELLEGARDEN「ジターバグ」

④2010年代

・ONE OK ROCK「The Beginning」
・back number「高嶺の花子さん」
・RADWIMPS「前前前世」

⑤2020年代

・Mrs. GREEN APPLE「青と夏」
・Official髭男dism「Pretender」
・Vaundy「怪獣の花唄」

こうした曲を練習すると、ロックの発声や表現の感覚がつかみやすくなります。


ボイトレでロックの歌声は大きく変わる

実際にロックを歌いたくてボイトレに来る方も多いです。

体験レッスンに来た方の中には、

「正直、ロックは声質の問題だと思っていました。でも発声を変えただけで声の出方が想像以上に変わってびっくりしました」

と話される方もいます😊

ボイトレは歌が上手い人だけが受けるものではありません。むしろ、好きなジャンルをもっと気持ちよく歌えるようになるためのトレーニングです。


ロックをもっと気持ちよく歌いたい方へ

NAYUTAS千種校では、発声トレーニングとボーカルトレーニングを組み合わせたマンツーマンレッスンを行っています。

ロックをかっこよく歌いたい方、
カラオケで迫力のある声を出したい方は、ぜひ体験レッスンでその変化を実感してみてください🎶

あなたの好きなロックを、もっと気持ちよく歌えるようになるお手伝いをしています。

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