みなさんこんにちは!NAYUTAS恵比寿校です。
「SWEET STEADYの新曲を歌ってみたいけれど、言葉がうまく音に乗らない!」
「かわいく歌おうとすると、声が細くなってしまう……」
「ライブ前に、もっと上手に歌えるようになりたい!」
そんなふうに感じていませんか?
2026年8月23日には、ぴあアリーナMMで
「SWEET STEADY ARENA LIVE 2026 -SUMMER- STEADY → REVOLUTION」
が開催予定です。
ライブを楽しみにしている方にとって、楽曲を聴くだけでなく、
自分で歌ってみるのも気分を盛り上げる方法の一つです!
今回取り上げるのは、SWEET STEADY「気味が悪いんだからねっ」
上手に歌うポイントは、声をただ高くすることではありません!
この記事では、初心者も試しやすい練習方法から、
経験者向けの表現のコツまでご紹介します!
アリーナライブは8月23日🎤
アリーナライブは2026年8月23日に、ぴあアリーナMMで開催されます。
大きなライブを前に、最新曲を聴き込んでいる方も多いのではないでしょうか。
「気味が悪いんだからねっ」は、2026年7月5日にデジタル配信され、
8月12日には期間生産限定盤が発売された楽曲です。
ライブ前の今だからこそ、歌詞やメロディーを覚えて、
自分でも歌えるようになりたい一曲ですね♡
KAWAII LAB.とは?🌈
SWEET STEADYは、
アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクト「KAWAII LAB.」から誕生したグループです。
カワラボは、「原宿から世界へ」をコンセプトに、日本のアイドル文化を世界へ発信するプロジェクト。
世界で活躍できるアイドルの発掘や育成、輩出を目指しています。
SWEET STEDYのほかに、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、CUTIE STREETが所属しています!
SWEET STEADYというグループ名には、花束のように集まったメンバーが、
さまざまな経験を通して着実に一歩ずつ成長してほしいという思いが込められています。
かわいいだけで終わらず、楽曲ごとに異なる世界観を見せてくれるところも、
KAWAII LAB.から生まれたアイドルグループの魅力ではないでしょうか。
新曲の「こわかわ」な魅力👻
「気味が悪いんだからねっ」は、
タイトルからも少し不思議でインパクトのある雰囲気が伝わってきます。
公式の発信でも「こわかわ」という言葉が使われており、
MVでは、かわいらしさと怪しげな世界観の組み合わせを楽しめます。
歌うときも、最初から最後まで同じ明るさや同じ声色にすると、
表現が平らに聞こえやすくなります。
ボイトレの視点では、明るく届ける部分、言葉を少し強調する部分、
意味深に聞かせる部分を分けると、楽曲の雰囲気へ近づきやすくなります。
コツ1|言葉をリズムに乗せる🗣️
歌詞が速く感じる部分は、いきなりメロディーをつけて歌わず、
まず話すように読んでみましょう。
言葉を追うだけで精いっぱいになると、音程が曖昧になったり、語尾が聞こえなくなったりします。
ダンスで足の動きから覚えるように、歌も「言葉」と「メロディー」を一度分けると整理しやすくなります。
速い部分の練習方法⏱️
次の順番で練習してみてください。
- 歌詞を声に出してゆっくり読む
- 手拍子をしながら、リズムだけで読む
- 曲を0.75倍速にしてメロディーをつける
- 言葉が崩れなくなったら通常速度へ戻す
特に「か・た・さ」などの子音を軽く意識すると、言葉の輪郭が伝わりやすくなります。
ただし、一文字ずつ強く発音すると流れが切れるため、
短いフレーズを一つのまとまりとして捉えましょう。
コツ2|高い声を力で押さない🌬️
かわいらしく明るい声を出そうとして、喉を締めたり、
声を無理に細くしたりしていませんか?
高い音で顎が上がると、首周りへ力が入りやすくなります。
まずは肩を下げ、正面を見る姿勢を作りましょう。
息を吸うときは、肩だけを持ち上げず、お腹や脇腹が自然に広がる感覚を意識します。
これが腹式呼吸の基本です。息を安定して送りやすくなり、喉だけに頼らず声を支えられます。
歌う前には、唇を軽く震わせる「リップロール」でメロディーをなぞるのもおすすめです。
声が出しにくい場合は、原曲と同じ高さへ無理に合わせず、自分が歌いやすいキーへ調整して構いません。
歌いにくい部分を相談しよう✨
「言葉と音程を同時に追えない」
「高い部分だけ声が苦しくなる」
「自分に合うキーが分からない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンレッスンなら、「気味が悪いんだからねっ」の歌いにくい部分へ集中し、
一人ひとりの声に合った発声やブレスの位置を確認できます。
初心者の方も、好きなフレーズから練習できますので、お気軽にご相談ください。
コツ3|声色で世界観を作る🎭
音程とリズムを覚えたら、次は「こわかわ」な雰囲気を声で表現してみましょう✨
かわいい部分は、口角を少し上げ、声を前へ届けるイメージで歌います。
不思議な雰囲気を出したい部分は、声を暗く作りすぎず、音量を少し抑えたり、
言葉の間を意識したりすると変化が生まれます。
経験者は、フレーズの終わり方にも注目してみてください。
- 明るく伸ばして終える
- 語尾を短く切る
- 音量を少しずつ弱くする
- 次の言葉へつながる余韻を残す
同じ声量で歌い続けるのではなく、言葉の意味や場面に合わせて強弱をつけると、表現が立体的になります。
練習を録音し、聞き返すのも効果的です。
自分が歌っているときと録音を聞いた時では聞こえてくる音が全然違います!
「かわいい部分と不思議な部分の違いが伝わるか」を確認してみましょう。
よくある失敗と改善方法⚠️
「気味が悪いんだからねっ」を練習するときは、次のポイントにも注意しましょう。
- 最初から原曲の速さで歌う
→言葉が崩れる部分だけテンポを落とします。 - かわいい声を作ろうとして喉を締める
→話し声に近い高さから始め、少しずつ音域を広げます。 - 息継ぎの位置を決めていない
→歌詞へブレスの印を入れ、苦しくなる前に息を吸います。 - 一曲を最初から何度も歌う
→難しいフレーズを短く区切り、できてから前後とつなげます。
声がかすれたり、喉に痛みを感じたりしたときは、無理に歌い続けず休憩してください。
高音を出すことより、楽に声を出せる状態を作ることが上達への近道です。
まとめ|新曲を楽しく歌おう🌟
SWEET STEADY「気味が悪いんだからねっ」を歌うコツは、次の3つです。
- 歌詞を話す練習から始め、言葉をリズムへ乗せる
- 腹式呼吸を意識し、高い声を喉の力だけで出さない
- 声色や強弱を変え、「こわかわ」な世界観を表現する
アリーナライブ前に楽曲を自分で歌ってみると、メロディーや表現の細かな魅力にも気づきやすくなります。
「SWEET STEADYの新曲をもっと上手に歌いたい」
「憧れのアイドルのように表現したい」
「自分に合った発声方法を知りたい」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンへお気軽にお越しください。
恵比寿駅から徒歩4分の校舎で、一人ひとりの目標に合わせたマンツーマンのボイトレを受けられます。
ライブへのワクワクをきっかけに、好きな曲で楽しく歌の練習を始めてみませんか?
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