みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です!
「歌を習っているけれど、自主練習では何をすればいいの?」
「レッスンを受けていれば、それだけで上手くなれる?」
そんな経験はありませんか?
先生がいない場所で、自分に必要な練習を判断するのは意外と難しいものです。
ただ長時間歌うのではなく、レッスンで学んだ内容を正しく復習することが上達につながります。
今回は、自主練習が必要な理由と、効果的に取り組むための4つの方法をご紹介します!
自主練習はなぜ必要?🌱
レッスンでアドバイスを受けても、聞いただけですぐに歌い方が変わるとは限りません。
習った発声や体の使い方を繰り返し、自分の感覚として定着させる時間が必要です。
スポーツでフォームを教わった後に反復練習をするのと同じですね。
ただし、間違った方法を繰り返すと、喉へ余計な力が入るなどの癖につながる場合もあります。
自主練習は「長さ」よりも「何を、どのように確認するか」が重要です。
1.レッスン内容を記録する📝
レッスンで教わったポイントは、すぐメモへ残しましょう。
- 注意された歌詞や音程
- 声を出すときの姿勢
- ブレスを入れる場所
- 次回までに練習する範囲
録音したい場合は、必ず事前に講師や教室へ確認してください。
録音が禁止されている場合は、レッスン後すぐに自分の言葉でまとめると、
内容を思い出しやすくなります。
2.自分の歌声を録音する🎧
歌っている最中に自分へ聞こえる声と、周囲へ届いている声には違いがあります。
スマートフォンで録音し、音程・リズム・言葉の聞き取りやすさを確認してみましょう。
レッスン前後の音声を残しておくと、どの部分が変化したのかも比べやすくなります。
一度にすべてを直そうとせず、「今日は語尾」「次はリズム」のように確認項目を一つに絞るのがコツです。
3.苦手な部分だけを練習する🔍
好きな曲は、つい最初から最後まで歌いたくなりますよね。
しかし、一つのフレーズを直すために毎回フルコーラスを歌うと、
時間がかかるうえ、喉への負担も増えやすくなります。
まずは苦手な1~2小節を抜き出し、次の順番で練習しましょう。
- 歌詞をリズムに合わせて読む
- ゆっくりしたテンポで歌う
- 音程とブレスを確認する
- 前後のフレーズとつなげる
短い範囲へ集中すると、つまずいている原因を見つけやすくなります。
4.基礎練習を欠かさない🎤
自主練習でも、いきなり高音や難しい曲から歌い始めるのは避けましょう。
姿勢と呼吸を整えた後、講師から教わったリップロールやハミングなどで、
無理なく声を出す準備をします。ハミングとは、口を閉じて「んー」と響かせる発声練習です。
基礎練習は地味に感じるかもしれませんが、安定した声を作るための土台です。自己流の練習を増やすより
、レッスンで確認した方法を丁寧に繰り返しましょう。
20分の自主練習メニュー⏰
何をするか迷った日は、次の流れを参考にしてください。
- 5分:姿勢・呼吸・発声を整える
- 5分:現在の歌声を録音する
- 7分:苦手な1~2小節を部分練習する
- 3分:もう一度録音して変化を確認する
声がかすれたり、喉に痛みや違和感を覚えたりした場合は、無理をせず練習を中止しましょう。
まとめ|正しい復習で上達しよう✨
効果的な自主練習のポイントは、次の4つです。
- レッスン内容を記録する
- 自分の歌声を録音して確認する
- 苦手な部分を短く区切る
- 教わった基礎練習を続ける
「自分にはどの練習が必要?」
「自主練習の方法が合っているか不安」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンでご相談ください。
マンツーマンレッスンなら、一人ひとりの声や目標に合わせて、
レッスン中の練習だけでなく、自宅で取り組める復習方法も確認できます。
好きな曲をもっと楽しく歌えるように、自分に合った練習の進め方を一緒に見つけてみませんか?
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