みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「乃木坂46のような透明感のある声で歌いたい!」
「高音になると苦しそうに聞こえるのはなぜ?」
「夏曲を爽やかに歌うには、何を練習すればいいの?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか?
2026年は、全国8カ所を巡る「夏の全国ツアー」が開催され、
乃木坂46の夏をさらに身近に感じられるシーズンです。
爽やかな声をつくるポイントは、無理に声を高くすることではありません。
安定した息、明るい響き、言葉の伝え方を整えることが近道です。
今回は、夏曲を気持ちよく歌うための練習方法をご紹介します!
乃木坂46の夏曲が似合う声とは?🌻
「ガールズルール」「夏のFree&Easy」「裸足でSummer」など、
乃木坂46には開放感のある夏曲がたくさんあります。
ボイトレの視点で聴くと、爽やかさを感じる理由は、
軽やかなテンポに合わせた明るい声と、重くなりすぎない言葉の運び方にあります。
息を多く漏らせば透明感が出るわけではなく、細く安定した息に声を乗せることがポイントです。
爽やかな声をつくる3つの練習🎤
1. ハミングで響きを集める😊
口を閉じて「んー」と声を出し、鼻や頬の周辺が軽く振動する場所を探します。
その響きを残したまま「なー」「まー」と口を開きましょう。
声を前へ届ける感覚がつかみやすくなり、高音でも喉に力が入りにくくなります。
2. 息の量を一定にする🍃
お腹や脇腹が自然に広がるように息を吸い、「スー」と細く吐いてみてください。
これが腹式呼吸を使うための基礎練習です。
肩が上がったり、最初に息を使いすぎたりすると、フレーズの最後で声が弱くなります。
10秒ほど同じ強さで吐けるか確認してみましょう。
「練習しても高音だけ苦しくなる」
「自分の声に合うキーが分からない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで声の状態を確認し、好きな夏曲に合わせた練習方法をご提案します。
3. 短いフレーズを録音する📱
曲を最初から何度も歌うより、
難しい部分を1〜2小節だけ抜き出すほうが効率的です。
テンポを落として歌い、録音で声の明るさや語尾まで確認しましょう。
経験者は、子音が強すぎないか、音の入りが遅れていないかもチェックすると、
より軽やかな印象に近づけます。
青葉坂46オーディションにも注目✨
現在、1年間限定の新グループ「青葉坂46」のメンバーを募集する青葉坂46オーディションも発表されています。
選ばれたメンバーは1年間の活動後、乃木坂46・櫻坂46・日向坂46のいずれかへ配属される予定です。
オーディションを目指す場合も、ただ音程を合わせるだけでなく、
自分の声の魅力が伝わる歌い方を見つけることが重要です。表情や姿勢も含め、
短い時間で印象を届ける練習を重ねていきましょう。
まとめ🌈
- 安定した息に声を乗せ、喉の力を抜く
- ハミングで明るい響きを見つける
- 難しい部分を録音し、短く集中して練習する
- 自分らしい声と表現を大切にする
「乃木坂46の夏曲をもっと爽やかに歌いたい」
「全国ツアーをきっかけにボイトレを始めたい」
「オーディションに向けて準備したい」という方も大歓迎です。
恵比寿駅から徒歩4分のNAYUTAS恵比寿校では、
一人ひとりの声や目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
まずは無料体験レッスンで、あなたに合う歌い方を一緒に探してみませんか?
NAYUTAS恵比寿校では、
すべてのコースで無料体験レッスンを受けていただけます!
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