みなさんこんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です。
「高音になると声が細くなってしまう……」
「力を入れずに、まっすぐ響く声を出したい!」
「長屋晴子さんのような、芯のある歌声に近づくには?」
そんな疑問を感じたことはありませんか?
緑黄色社会の楽曲では、繊細なフレーズから伸びやかな高音まで、
長屋晴子さんの豊かな表現を楽しめます。
明るく抜けるのに迫力もある歌声へ、憧れを抱く方も多いのではないでしょうか。
芯のある高音を目指すポイントは、喉の力だけで音程を押し上げないこと。
安定した息、声帯の閉じ方、響かせる位置を整えると、高音でも存在感を保ちやすくなります。
今回はアルバム『あたまご』の話題とともに、
初心者から経験者まで試せるボイトレ方法をご紹介します!
緑黄色社会『あたまご』とは?🥚
緑黄色社会のニューアルバム『あたまご』は、2026年9月9日に発売されました。
全12曲を収録し、初回生産限定盤と通常盤が用意されています。
アルバムを携えた「緑黄色社会 ARENA TOUR 2026 “あたまご”」も、5都市10公演で開催。
神奈川公演は12月5日・6日の横浜アリーナが予定されており、
恵比寿からも足を運びやすい公演として注目したいですね。
“芯のある高音”ってどんな声?🎤
芯のある高音とは、ただ大きいだけではなく、
音程と響きの中心がはっきり伝わる声です。
細い糸ではなく、
中心に一本の軸が通ったリボンをイメージするとわかりやすいでしょう。
息の流れは保ちながら、声が息漏れせず、言葉の輪郭まで客席へ届く状態を目指します。
ボイトレの視点では、長屋晴子さんのような印象へ近づくために、次の3点を意識すると効果的です。
- 息を一度に吐きすぎない
- 地声から裏声へ急に切り替えない
- 高音でも母音の響きを保つ
1.一定の息で声を支える🌬️
高音を出そうとして息を強く押し出すと、喉も一緒に固まりやすくなります。
まずは、細く長い息を安定して流す練習から始めましょう。
お腹まわりが自然に広がるように息を吸い、「スー」と10秒ほど吐きます。
これを3回行い、息の量が途中で急に増減しないか確認してください。
この呼吸は腹式呼吸の基礎です。腹式呼吸とは、
お腹まわりの筋肉を使って息を安定させる方法で、
長いフレーズや高音の支えにつながります。
リップロールで力みを確認👄
唇を軽く閉じ、「ブルルル」と震わせながら低い音から高い音へ移動します。
唇が途中で止まる場合は、息を押しすぎているか、
喉や顎に力が入っている可能性があります。
音量を上げるより、小さな声で滑らかにつなぐことを優先しましょう。
高いところまで無理に上がらず、楽に出せる範囲で行うのがコツです。
2.地声と裏声をなめらかにつなぐ🌈
高音で急に声が弱くなる方は、地声と裏声の境目が大きく分かれていることがあります。
そこで役立つのが、両方の特徴を混ぜたような「ミックスボイス」の感覚です。
まずは「ねい・ねい・ねい」と、少し明るい声で3~5音を上下してみましょう。
話し声の厚みを少し残しながら、音が高くなるほど余分な力を抜いていきます。
経験者は、声量を変えても音程や響きが崩れないか録音してみてください。
小さな声から徐々に強くし、再び弱くする練習を行うと、高音の強弱をコントロールしやすくなります。
「高音になると喉が苦しい」「地声と裏声のつなぎ方がわからない」という方は、
NAYUTAS恵比寿校の体験レッスンも活用してみてください。
マンツーマンで声の状態を確認し、音域や目標に合った練習方法をご提案します。
3.母音を整えて響きを保つ🔤
歌詞をはっきり伝えようとして口を横へ広げすぎると、高音の響きが浅くなる場合があります。
たとえば「い」が苦しいときは、口の形を少し「え」に近づけるイメージで歌ってみましょう。
「あ」は縦方向へ空間を作り、顎を下げすぎないようにします。
ただし、母音を変えすぎると歌詞が聞き取りにくくなります。
鏡で口元を確認しながら録音し、「自然な言葉」と「歌いやすさ」の両方が保てる形を探してください。
『あたまご』で実践する練習手順🎧
好きな曲から高音が続く短い部分を選び、次の順番で練習してみましょう。
- 歌詞を読んでブレスの位置を決める
- リップロールでメロディーをなぞる
- 母音だけでゆっくり歌う
- 歌詞を戻し、原曲より小さな声で歌う
- 録音して音程・息漏れ・言葉を確認する
よくある失敗は、最初から原曲と同じ迫力を出そうとすることです。
筋トレでいきなり重い負荷をかけないのと同じように、
歌も小さな声で正しい動きを作ってから音量を加えると、喉への負担を抑えながら上達できます。
恵比寿で理想の歌声を育てよう🚉
NAYUTAS恵比寿校では、初心者から経験者まで、
一人ひとりの声や目標に合わせたマンツーマンレッスンを行っています。
「緑黄色社会の曲を気持ちよく歌いたい」「高音を安定させたい」「自分に合うキーを知りたい」など、
具体的な相談も大歓迎です。恵比寿駅周辺で、自分のペースに合ったボイトレを始めてみませんか?
まとめ|芯のある高音を育てよう✨
長屋晴子さんの歌声をヒントに、高音を整えるポイントを振り返ります。
- 一定の息で声を支える
- リップロールで喉や顎の力みを減らす
- 地声と裏声を滑らかにつなぐ
- 高音でも母音の響きを保つ
- 録音し、音程と声の変化を確認する
「『あたまご』の楽曲をもっと上手に歌いたい」
「長屋晴子さんのような芯のある高音に近づきたい」
「自分の声に合った練習方法を知りたい」
そんな方は、NAYUTAS恵比寿校の無料体験レッスンやお問い合わせをご活用ください。
好きな歌を楽しみながら、無理なく伸びる自分らしい高音を育てていきましょう!
NAYUTAS恵比寿校では、
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