みなさんはポップスを歌う時、
主に何の音を聴いて歌っていますか?
実は、自分の声ばかりを聴いてしまっている人はとても多いです。
今回は、ポップスを歌う時に
特に意識して聴いてほしい音についてお話しします。
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結論から言うと、それは
「伴奏」です。
特に、ドラム・ベース・ハーモニーを意識してみてください。
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① ドラム
ドラムは曲のテンポ感やビート、
いわゆる「ノリ」を決める大事な音です。
自分の声ばかりを聴いていると、走ってしまったり、
ノリが合わなくなりやすくなります。
まずは原曲やカラオケ音源を聴く時に、
ドラムに注目して身体でノってみるのがおすすめです。
② ベース・ハーモニー
こちらは特に、バラード曲やピアノ伴奏の曲で重要です。
メロディはハーモニーの上に成り立っているため、
ハーモニーをよく聴くことで音程感が安定しやすくなります。
歌う時は、自分の声だけでなく、
ぜひ伴奏を聴きながら歌うことを意識してみてください。
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カラオケ音源を流して、
軽く身体を動かしながらノる練習もとても効果的です。
ぜひ実践してみてください!




