こんにちは!
NAYUTAS恵比寿校です!
新しい曲を歌いたいけれど、
「どこから手をつけたらいいか分からない…」
という方も多いのではないでしょうか?
今回は、効率よく曲を仕上げるための“譜読み”についてお話します。
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〈譜読みとは?〉
楽譜に書かれている
・音程
・リズム
・強弱
・フレーズ
・拍子、記号
などを正しく理解し、音にしていく作業のことです。
いきなり感覚で歌い始めてしまうと、
音程やリズムの癖がついたまま覚えてしまい、
後から直すのが大変になります。
だからこそ、最初の譜読みがとても大切です。
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〈譜読みのメリット〉
① 正確な音程・リズムが身につく
② 曲への理解が深まる
③ 表現に集中できる
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〈譜読みの進め方〉
① 曲の性質を理解する
拍子・調(シャープやフラットの数)・テンポを確認。
② リズム読みから始める
音程をつけずに、手拍子や「タン・タ」でリズム確認。
③ ゆっくり音程を取る
ピアノやスマホアプリのピアノなどで音をゆっくり確認する。
間違えたまま進まないことが大切。
④ 難しい部分を抜き出す
半音・跳躍・細かいリズムは部分練習。
⑤ 歌詞の前に母音で歌う
いきなり歌詞をつけず、母音や「ア」やドレミなどで安定させます。
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〈楽譜が読めない人はどうしたらいい?〉
まずは「耳」をよく使うこと!
音源や、先生の見本、ピアノ音源をよく聴いて
真似するところからでOKです。
ただし「なんとなく」覚えないこと。
・音が上がっているか下がっているか
・半音か全音か
・リズムの位置
を意識して聴きましょう。
意外と思ってた音と違う所があるかもしれません!
そして楽譜は地図として見てみる。
・音が上に動いている
・同じ音が続いている
・大きく跳んでいる
形を見るだけでも十分ヒントになります。
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そして、少し読めるようになりたいという方!
全部覚えなくて大丈夫。
① 五線のどこがドか
② 上に行くと音が高い
③ シャープ・フラットの意味
これだけで譜読みはぐっと楽になります。
ピアノのアプリなどで良いので、
音と楽譜の音符を一致させていきましょう。
実践しながら覚えるのが一番早いです。
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いかがでしたか??
少し自分の練習方法を見直して見てもいいかもしれません!
曲練習の最初の段階である、「譜読み」を丁寧に行うことが、
上達への一番の近道です!!
みなさんもぜひ実践してみてください✨




