こんにちは!ナユタス江坂校です🎵
冬にこそ歌いたい男性曲とは?⛄️
澄んだ空気と静かな景色に包まれる冬は、切なさや温かさを感じる名曲が多く、ボイトレでも人気の季節です。男性曲の中には、冬特有の情景と深い感情が重なり、表現力を磨くのにぴったりの楽曲が揃っています。今回は、ボイトレスクールで実際に人気の“冬に歌いたい男性曲”を中心に、練習ポイントと合わせてご紹介します。
❄️冬の定番バラード
1. 『冬の花』宮本浩次
冬の冷たさと温もりを感じるメロディが印象的な一曲です。語りから情熱的な高音へと移行していくため、感情の起伏と声量コントロールの練習に最適です。サビはしっかり腹圧を使い、芯のある声を目指すと表現がぐっと豊かになります。
2. 『粉雪』レミオロメン
冬バラードの代表曲で、ボイトレでも毎年人気です。サビは息が多くなりやすいので、声帯の閉じ方を整える練習になります。ロングトーンやブレス位置も重要になり、発声の安定を身につけるのにとても良い教材です。
3. 『夜空ノムコウ』SMAP
冬の静けさを感じる柔らかい空気感を持つ曲です。低音から高音へ滑らかに繋げる必要があり、喉の脱力と息の流れを確認する練習に向いています。語るようなAメロは、表情や感情の表現力アップにも役立ちます。
🤍冬といえばこの曲
4. 『三日月』絢香(男性キーで歌う方が多い)
本来は女性曲ですが、冬になると男性の希望が増える一曲です。繊細な高音をミックスボイスでどう支えるかがポイントで、喉に頼らず息で響きを作る練習に最適です。冬の透明感ある空気と相性抜群です。
5. 『冬がはじまるよ』槇原敬之
明るい冬ソングとして長く愛されている曲です。軽やかなメロディに対し、息を一定で保ちながらリズムに乗ることが必要になり、基礎的な発声練習にとても活かせます。気持ちを込めすぎず柔らかく歌うのがコツです。
❓なぜ冬曲はボイトレに向いているのか
冬曲は、静かでしっとりしたメロディが多く、声の“芯”や“弱さ”が表れやすいのが特徴です。息の流れや響きの位置が整っていないと、音が揺れたり細くなったりするため、自然と正しい発声が身につきます。冬の乾燥で喉が敏感になるからこそ、脱力や呼吸を丁寧に使う練習にはぴったりの季節です。
🎤ナユタス江坂校での冬曲レッスン
冬曲は、感情が乗りやすく、声の芯を育てるのに理想的です。スクールでは以下のような冬曲特化レッスンが人気です。
・あなたの声質に合う冬曲の選曲
・冬バラードに必要な息と響きのバランス調整
・サビのロングトーンやミックスボイス指導
・感情を乗せるための表現トレーニング
冬の空気感に合う曲を使うことで、歌の世界に入り込みやすく、成長を実感しやすくなります。ぜひ冬ならではの曲で、声と表現力の両方を磨いてみてください❣️

