「推しのK-POPを自分でも踊れるようになりたい!」
そう思って動画を見ながら真似してみたものの、動きが速すぎてついていけない。
手と足がバラバラになったり、何度見ても振付を覚えられなかったりすると、「自分にはダンスのセンスがないのかも」と不安になりますよね。
でも、本当にそうでしょうか?
K-POPダンスは、最初から1曲すべてを完璧に踊る必要はありません。好きな曲のサビなど短い部分から、動きを一つずつ分けて練習していけば、ダンス初心者でも少しずつ「踊れた!」を増やしていけます。
K-POPを動画で見ても踊れないのはなぜ?
K-POPの振付は、テンポが速かったり、手と足が別々の動きをしたり、細かな角度やリズムの取り方が必要だったりします。
見るだけなら簡単そうでも、実際に自分で動いてみると「あれ?足はどっち?」「次の動きが間に合わない!」となるのは珍しいことではありません。
特に独学では、自分がどこで間違っているのか分かりにくいのが難しいところ。動画を何度も見てもできないからといって、向いていないと決める必要はありません。
まずは推しの曲の「サビだけ」から始めよう
K-POPを踊れるようになりたいなら、最初の目標を小さくするのがおすすめです。
まずは好きな曲を1曲決め、その中でも「ここを踊ってみたい!」と思うサビや印象的なパートを選びます。次に、振付を数秒ずつ区切って、ゆっくり動きを確認。足の動き、腕の動き、身体の向きを一つずつ覚えてから、少しずつ音楽に合わせていきます。
最初から本家と同じスピードや完成度を目指さなくても大丈夫です。昨日できなかった動きが今日少しできるようになる。それだけでも、ダンスはぐっと楽しくなります✨
独学で止まったところこそマンツーマンが強い
「動画を見ても、この足の動きだけ分からない」
「サビまでは覚えたけど、なんだか本家と違って見える」
「振付を覚えるのに時間がかかる」
そんなときに役立つのがマンツーマンレッスンです。
NAYUTAS藤が丘校なら、周りのペースに合わせる必要はありません。自分が踊りたいK-POPの曲を、自分のレベルや苦手な部分に合わせて練習できます。
実際に藤が丘校でも、レッスンを重ねる中で、最初は踊れなかったK-POPの振付を踊れるようになった生徒さんはたくさんいます。分からないところで止まり、何度でも確認できるのはマンツーマンならではの魅力です。
「踊れるようになってから」ではなく「踊れるようになりたいから」始めていい
ダンススクールに行くのは、ある程度踊れる人だけ。そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
でも、レッスンは上手な人だけのものではありません。「推しの曲を踊ってみたい」「動画ではうまくできなかった」という気持ちが、十分なスタートラインです😊
まずは踊ってみたいK-POPの曲を一つ思い浮かべてみてください。NAYUTAS藤が丘校の体験レッスンで、自分の好きな曲を踊れるようになる最初の一歩を踏み出してみませんか?

