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ボイストレーニング

ボイトレの効果は本当にある?2年間通って実感した5つの変化

マイクを持って笑顔で歌う短い黒髪の男性。白いTシャツに水色のシャツを羽織り、明るい音楽スタジオでボイトレ 効果の5つの変化を表現した藤が丘校の記事アイキャッチ。

「ボイトレって、本当に効果があるの?」

通っても歌が上手くならなかったらもったいない。

どれくらい続ければ変化を感じられるのかも気になる。

そんな不安から、ボイトレを始めるか迷っていませんか?

結論から言うと、僕は2年間ボイトレスクールに通い、歌だけでなく普段の話し方にも大きな変化を感じました。もちろん効果の出方や期間には個人差がありますが、自分に合った発声や練習方法を知ることで、独学では気づけなかった課題を改善できる可能性があります。

ボイトレで実感した5つの効果

僕が2年間通って特に実感したのは、5つの変化です。

まず、音域が約1.5オクターブから2.5オクターブまで広がりました。以前は「この高さは無理」と諦めていた曲にも挑戦しやすくなったのは大きな変化です🎤

次に、発声そのものが根本的に改善しました。以前よりお腹からしっかり声を出せる感覚がつかめるようになり、声の出し方がラクになりました。

さらに、人前で歌うことへの自信もつきました。最初は歌うこと自体に不安がありましたが、できることが少しずつ増えると、「前より歌える」という実感が自信につながっていきます。

ボイトレの効果は仕事で話すときにも感じた

残りの2つは、想像以上だった「歌以外」の変化です。

発声が良くなったことで、仕事で人と話すときにも「説得力が増した」と言われるようになりました。

また、声はただ大きく出せばいいわけではありません。大きい・小さい、早い・遅い、高い・低い、そして「間」。こうした要素を意識して話せるようになったことで、相手にどう聞こえるかを考えながら声を使えるようになりました。

ボイトレというと「歌を上手くするためのもの」というイメージが強いですが、声の使い方を学ぶことは、日常会話や仕事でのコミュニケーションにもつながると実感しています。

ボイトレの効果は何ヶ月で出る?

ここは気になる方が多いところですが、「何ヶ月通えば必ずこうなる」とは言えません。

目標も、現在の声の状態も、練習する頻度も人それぞれだからです。僕自身も2年間の中で、一気にすべてが変わったわけではありません。

発声の感覚が少しわかった、高い音が以前より出た、苦手だった曲が歌いやすくなった。そんな小さな変化を積み重ねていくうちに、気づけばできることが増えていました✨

大切なのは、期間だけを見るのではなく「今の自分には何が必要なのか」を知ることだと思います。

マンツーマンだから自分に必要な練習ができる

歌の悩みは人によって違います。高音が苦しい人もいれば、音程、リズム、声量、発声などで悩む人もいます。

だからこそ、一人ひとりに合わせて進められるマンツーマンレッスンは相性のいい方法です。

NAYUTAS藤が丘校では、実際に声を聴いてもらいながら、自分の目標や課題に合わせて練習できます。「歌が苦手だけど大丈夫かな」「自分の場合は何を直せばいい?」という段階でも問題ありません。

ボイトレの効果が気になっている方は、まず体験レッスンで自分の声をチェックしてもらうところから始めてみませんか?自分では気づかなかった伸びしろが見つかるかもしれません。