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ボイストレーニングコース

K-POPオーディション対策にボイトレは必要?合格を目指す人が知っておきたい準備の考え方

K-POPオーディションの会場で、審査員の前に立ち、マイクを使って歌唱審査を受けている女性の様子を描いたイラスト

K-POPオーディションに興味はあるけれど、
「ダンスは練習しているけど、歌は正直不安…」
「ボイトレって本当に必要なの?」
そんなふうに感じている方は少なくありません。

実際に相談を受けていると、
オーディションが近づくほど、歌への不安が一気に大きくなるケースがとても多いです。


K-POPオーディションでは何を見られているのか?

K-POPのオーディションというと、
ダンスやビジュアルが目立ちやすいイメージがありますよね。

ただ、実際に見られているのは次のようなポイントです。

  • 音程が安定しているか

  • 声の出し方が無理なくできているか

  • 高音・低音の使い分け

  • 表情や感情表現

  • 今後の成長が期待できるか

正直に言うと、
最初から完璧な歌唱力は求められていません。
それよりも「基礎ができているか」「伸びしろがあるか」が重視されます。


独学での歌練習に多い落とし穴

オーディション対策でよくあるのが、

  • YouTubeを見ながら自己流で練習

  • 高音は気合いで出す

  • 喉が疲れても「これが普通」と思ってしまう

「正直、毎日歌っているのに上達している気がしない」
「想像以上に喉がしんどい」
こうした声は、体験レッスンでもよく聞きます。

自己流のまま続けてしまうと、
本番で力を出しきれなかったり、
声を痛めてしまう原因にもなります。


K-POPオーディション対策でボイトレが役立つ理由

ボイトレでは、ただ歌うだけではなく、

  • 声の出し方のクセをチェック

  • 地声・裏声・ミックスボイスの整理

  • 無理なく高音を出すためのフォーム作り

  • オーディションで使いやすいキー設定

などを、一つずつ整えていきます。

実際にレッスンを受けた方からは、
「正直、こんなに楽に声が出るとは思わなかった」
「想像以上に音程が安定した」
といった声が多く聞かれます🎤


実際に韓国の事務所オーディションを受けている生徒さんもいます

NAYUTAS藤が丘校では、
韓国の芸能事務所が主催するオーディションを実際に受けに行っている生徒さんの指導も行っています。

  • オーディション用に曲のキーを調整

  • 審査で見られやすいポイントを意識した歌い方

  • 本番を想定した発声練習

など、趣味レベルにとどまらない、
実践を意識したボイトレを行っているのが特徴です。

正直に言うと、
歌が「上手いかどうか」よりも、
準備の方向性が合っているかどうかで評価が変わる場面はとても多いです。


運営会社は名古屋市内で韓国語スクールも運営しています

藤が丘校の運営会社は、
名古屋市内で韓国語スクール K Village金山校 も運営しています。

そのため、K-POPや韓国エンタメの世界観を理解したうえで、
オーディション対策の指導を行っているのも特徴の一つです。

「歌だけでなく、
韓国のオーディションや現地の雰囲気も意識して準備したい」
そんな相談が増えているのも、最近の傾向です。


ボイトレは「才能」ではなく「準備」

ボイトレは、
歌が上手い人だけが受けるものではありません。

  • これからK-POPオーディションに挑戦したい

  • 自己流に限界を感じている

  • 本番で実力を出し切りたい

こうした方こそ、
早い段階でボイトレを取り入れることで、
オーディションへの向き合い方が大きく変わります。


まずは「今の声」を知るところから

オーディション対策で一番大切なのは、
今の自分の声を正しく知ることです。

無理に背伸びをするより、
今できることを整理し、伸ばせるポイントを明確にする。
それが合格への近道になります。

まずは体験レッスンで、
自分の声の状態を一度チェックしてみてください。
次にやるべきことが、きっと見えてきます😊

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