面接で「何を話したか覚えていない」理由
「正直、何を話したか覚えていませんでした。」
これは、実際にレッスンに来てくれた大学3年生の言葉です。
志望度の高い企業の面接。準備はしていたのに、本番では声が震え、早口になり、頭が真っ白に。帰り道でどっと疲れが出たそうです。
就職活動の面接では内容はもちろん大切です。
でも実際には、最初の数秒で“印象”が決まります。
その印象を左右するのが「話し方」です。
なぜ“話し方が9割”と言われるのか
面接官は、まず「この人と一緒に働きたいか」を直感で判断します。
✔ 声が小さい
✔ 早口で聞き取りづらい
✔ 語尾が消える
✔ 表情と声が合っていない
これらはすべて、“自信がない”印象につながってしまいます。
しかも厄介なのは、緊張しているときほど無意識に出てしまうということ。
頭で「落ち着こう」と思っても、身体が固まっていれば声は震えます。
本番で崩れない人は「身体の使い方」が違う
NAYUTASの面接対策は、テクニック論ではありません。
ポイントは
「面接の緊張下でも無意識に出る身体の使い方」整えること。
🎤 呼吸が浅いと声は震える
🎤 姿勢が崩れると声はこもる
🎤 喉だけで話すと早口になる
だからまずは腹式呼吸から。
胸ではなく、お腹で息を支える感覚をつくる。
立ち姿勢を整え、響くポジションを身体に覚えさせる。
これは知識ではなく、トレーニングです。
スポーツに近いかもしれません。
実際にレッスンを受けた学生さんは、録音を聞いて驚いていました。
「想像以上に落ち着いて聞こえますね…」
声が安定すると、気持ちまで落ち着きます。
自分の声に安心できるようになるからです。
キャラを作らない。あなた本来の声を響かせる
就活では、無理に“元気なキャラ”を作ろうとしがちです。
でも、それは長くは続きません。
私たちが大切にしているのは
キャラを作るのではなく、本来の声を整えること。
低く落ち着いた声が魅力の人もいれば、
柔らかいトーンが強みの人もいる。
個性は消すものではなく、磨くものです✨
マンツーマンだからこそ、その人の声質や癖を細かく見ながら整えていきます。
就職活動の面接対策は“声の準備”から
「声に自信がない」
「緊張すると早口になる」
「オンライン面接で印象が弱い気がする」
そう感じているなら、それは才能の問題ではありません。
身体の使い方を整えれば、
緊張しても崩れない声は作れます。
面接は“演じる場”ではなく、“伝える場”。
あなた本来の声で、自信を持って一歩踏み出してみませんか?✨

