「もっと歌が上手くなりたい!」
NAYUTAS藤が丘校に通っている小学生の生徒さんも、最初はそんな一言からスタートしました。正直、最初は音程が少し不安定で、サビになると声が小さくなってしまうことも。でも、正しい練習を続けたことで、想像以上に変わりました。
今回は、小学生が歌が上手くなる方法を5つ紹介します。今日からできる内容ばかりです😊
① お腹で息を吸う練習をする
歌が上手くなる方法の基本は「呼吸」です。
胸ではなく、お腹をふくらませるように息を吸ってみましょう。
寝転がってお腹に手を当てると、感覚がつかみやすいです。
声が安定しない子の多くは、実は呼吸が浅いことが原因なんです。
② ゆっくり歌ってみる
上手く歌おうとすると、つい早くなってしまいます。
一度、原曲よりもゆっくり歌ってみてください。
すると、音程のズレに気づきやすくなります。
実際にレッスンでも、まずは“ゆっくり丁寧に”から始めます。
③ 録音して聞いてみる
少し勇気がいりますが、とても効果的です。
「ちゃんと歌えている」と思っていても、録音を聞くと「あれ?」と気づくことがあります。
正直、最初は自分の声を聞くのが恥ずかしいと言う子も多いです。でも慣れてくると、ゲーム感覚で上達ポイントを見つけられるようになります🎤
④ 姿勢を整える
猫背のままだと、声はしっかり出ません。
背筋を伸ばし、頭の上から糸で引っ張られているイメージで立つ。
それだけで声の響きは変わります。
「声が大きくなった!」と自分でも実感できる瞬間です。
⑤ 毎日少しずつ続ける
一番大切なのは“継続”。
1日10分でもいいので、毎日声を出す時間を作ること。
小学生は吸収が早いので、コツコツ続けるだけで本当に伸びます。
それでも伸び悩むときは?
家での練習はとても大切です。でも、自己流を続けすぎるとクセがついてしまうこともあります。
実際にレッスンに来た生徒さんも、「ちゃんと練習してるのに上手くならない」と悩んでいました。でも発声を少し直しただけで、声の通りが一気に変わりました。
想像以上の変化に、本人も保護者の方もびっくりしていました。
小学生は“正しいやり方”を知るだけで、一気に伸びることがあります。
まとめ
小学生が歌が上手くなる方法は、
✔ お腹で呼吸する
✔ ゆっくり歌う
✔ 録音して確認する
✔ 姿勢を整える
✔ 毎日続ける
この5つです。
そして、もし「もっと伸ばしたい」と思ったら、一度プロの目でチェックしてみるのも近道です。
歌が好き。その気持ちは大きな才能です✨
正しい練習で、その才能をどんどん伸ばしていきましょう。

