「カラオケ、正直ちょっと苦手なんだよね…」
そう打ち明けてくれたのは、私のいとこでした。
もともと歌うことに苦手意識があり、特に“高い声が出ない”ことがコンプレックス。カラオケに行っても無理に出そうとしてしまい、すぐに喉が痛くなるのが悩みだったそうです。
同じように「カラオケ 上達」と検索している方も、きっと似た経験があるのではないでしょうか。
実は、カラオケが上達しない原因の多くは“音程センス”ではありません。
姿勢と腹式呼吸。この2つが整っていないケースがとても多いのです。
無理に高音を出していませんか?
高音が出ない人の多くは、力任せに出そうとしています。
肩が上がり、喉に力が入り、結果として声がかすれる。
そして「自分は歌が下手だ」と思い込んでしまう。
私自身も昔、ボイトレスクールで「反り腰ですね」と言われたことがあります。技術より先に姿勢を直されたのは正直意外でした。
でも姿勢を整えただけで、声の出しやすさが変わった。
想像以上にラクに響く感覚がありました。
声は“身体の使い方”で変わります。
腹式呼吸で声は安定する
いとこも最初は胸式呼吸でした。
息が浅く、高音で苦しくなる。
喉に力が入り、痛くなる。
そこでまず徹底したのが腹式呼吸。
最初は「これで本当に変わるの?」という感じだったそうです。正直、地味ですから。
でも数ヶ月通う中で、力任せではなく、喉を痛めない正しい発声方法を少しずつ身につけることができました。
高音も以前よりスムーズに出せるようになり、歌うこと自体が楽しくなってきたそうです。
そして、こんな口コミをくれました。
先生の説明はとても分かりやすく、イメージしやすいので、初心者の私でも安心して続けられています。これから歌を始めたい方にも自信を持っておすすめできます。
これは本当に嬉しかったですね。
「自信を持てる3曲を作ろう」という目標
いとこと話していて、まず決めたのは、
「誰とカラオケに行っても自信を持って歌える3曲を作ろう」
ということでした。
全部完璧にする必要はない。でも“この3曲なら大丈夫”という軸があるだけで、気持ちはまったく違います。
その目標を持って体験レッスンに来てくれました。そして実際に声の変化を感じ、そのまま申し込んでくれました。
現在も楽しく通ってくれています😊
カラオケ上達の近道は“基礎”
今日からできることはシンプルです。
① 姿勢を整える
② 腹式呼吸を身につける
③ 無理に力まない
地味ですが、これが一番効きます。
カラオケが上達しない原因は、才能不足ではありません。
正しい身体の使い方を知らないだけです。
NAYUTAS藤が丘校では、マンツーマンで一人ひとりの姿勢や呼吸のクセを丁寧に見ています。
「自信を持てる3曲を作る」
そんな目標からでも大丈夫です。
まずは体験レッスンで、“声が変わる感覚”を体験してみてください✨
きっと、今までとは違う自分の声に出会えるはずです。

