「小学生にダンスを習わせたいけれど、マンツーマンって必要なんでしょうか?」
保護者の方から、実際によくいただくご相談です。
多くのダンススクールはグループレッスンが中心。料金も比較的通いやすいですし、仲間と楽しく踊れるメリットもあります✨
でも実は、小学生のダンス上達において“マンツーマンが向いているケース”も少なくありません。
今日は、その違いと選び方をわかりやすく解説します。
グループレッスンが合う子
まず前提として、グループが合うお子さんもたくさんいます。
・みんなと一緒だとやる気が出る
・振りを覚えるのが早い
・ある程度リズム感がある
こうしたタイプのお子さんは、グループでも十分伸びます😊
マンツーマンが向いている5つのケース
では、どんな小学生がマンツーマンを選ぶのでしょうか。
① 本気で高いレベルを目指したい
グループに通いながら、苦手部分だけ徹底的に克服したいケース。実際に「ターンだけがどうしても安定しない」というご相談は多いです。
② ダンスが苦手だけど大好き
正直、グループについていけず泣いてしまった子もいます。でも「踊りたい」という気持ちは本物。その気持ちを守るために個別を選ぶ方も。
③ オーディション対策
細かなニュアンスや表情、カメラ意識まで見るには個別が最適です。
④ 特定の曲を完コピしたい
一般スクールでは扱わないジャンルや振付にも対応できます。
⑤ 表現力を高めたい
器械体操やフィギュアスケートで上位を目指す子が、表現力強化のために通うケースもあります。
実際に変わった小学生の話
以前、ダンスが大好きなのにリズムが取れず、グループで自信を失っていた女の子がいました。
最初の体験レッスンでは、目も合わせられないほど緊張していました。
正直、「私には無理かも」と言っていたんです。
でも実際に、リズム練習を細かく分解し、できた部分を一つずつ積み重ねていくと…
想像以上に変わりました。
3ヶ月後、発表会の舞台で堂々と踊る姿を見たお母さまが涙ぐんでいたのを覚えています。
「ダンスが苦手」だったわけではなく、
“合った環境”がまだ見つかっていなかっただけなんですね。
小学生ダンスの選び方
大切なのは、グループかマンツーマンかの優劣ではありません。
✔ その子の性格
✔ 目指すレベル
✔ 苦手の度合い
これを見極めることです。
藤が丘校では、グループとの併用相談も可能です。
まずは体験で、お子さんのタイプを一緒に見てみましょう😊
ダンスは、技術だけでなく「自信」を育てる習い事です。
その一歩が、お子さんの未来を大きく変えるかもしれません✨

