こんにちは、ボイストレーナーMAYUMIです!
梅雨のシーズンが到来し、紫陽花も満開になり、湿度も高く喉には適度な気候ですね…
今回は「母音唱法でのテクニックバランス」をアドバイスさせて頂きます。
ボイストレーニングをしていて、ある一定の音域から声が出し辛い、又は喉が詰まる…等の現象が起こる場合がある生徒達もいます。
基本的なトレーニング方法として…
★喉をあくびの状態に開ける
★早いスピードで息を流す
この意識が、先ずは必須となります。
「ウ→オ→ア→エ→イ」
繰り返し「イ→エ→ア→オ→ウ」
の母音の順番で、あくびのポジションを意識して共鳴させるコツを掴みましょう!
他、身体の支えは、おへそから指3本下の、丹田(たんでん)を意識しながら、その丹田(たんでん)から早いスピードで息を送るトレーニングも大切です!
全ては身体全身のバランス→支えが重心となり、高音域では、背筋も引っ張りながら支えをkeepすれば、横隔膜が、必然的に息を押し上げてくれます。クラシック、ポップス、ロック、ミュージカル等のジャンルで、共通となるボイストレーニング方法でもあります。
先程も記述致しました通り、
ウ→オ→ア→エ→イ 折り返し
イ→エ→ア→オ→ウの、母音唱法を掴む事で、歌唱時に声のポジションバランスが安定して来ます!
趣味でレッスン受講なさる方も、プロを目指す方も、知識を認識しておくと、必ず歌唱力もアップします。
皆様が、是非是非レベルアップし続けられます事を願うばかりです。
基本的なテクニックを軽視せず、万全に身に付けて下さいね!
母音唱法でのテクニックバランス

