こんにちは♪講師のYumiです。
うまく歌うコツを知りたいです!と
体験レッスンで度々ご質問を受けます。
コツ は 千差万別 ひとことで全てはあらわせませんが
今日は私達の楽器である からだ について ひとつだけ簡単なアドバイスしてみますね。
いうまでもがな、人間の目は前についていて、視界は歌う時前方最大でも180度程度。
自ずと前に意識がいってしまいます。
でも実は 私達にとって身体の後ろ側の筋肉の支えが非常に大切。後ろの筋肉がきちんと支えられていたら、声も音程も気持ちも 安定します。
私がレッスン内で行っていますのは、
背面を壁に沿って立ち
足の間を楽に開き 手のひらも壁につけ
真っ直ぐ立ちます。
かかと
ふくらはぎ
お尻
肩
肩甲骨
後頭部
腕と掌
が壁にピッタリついた状態で 壁を支える感じで発声してみてください。
身体の軸 が意外に後ろにある事がわかり 安定します。
なれたら、壁から離れて歌ってみてください。声が楽に前に飛ぶようになります。
是非、練習に取り入れてみてくださいね。

