こんにちは、ボイストレーナーMAYUMIです。
今回は、世界的に有名な洋楽の「You raise me up」の呼吸法や歌唱ポイントをご紹介致しますね。
先ずは、この楽曲の紹介ですが… ノルウェー🇳🇴の作曲家/Rolf Lovland(ロルフ・ラヴランド)作曲 アイルランド🇮🇪の作詞家/Brendan Graham(ブレンダン・グラハム)作詞 の楽曲で、有名なカバーアーティスト/Celtic Woman(ケルティック・ウーマン)によって英語で歌われています。
英語の曲の腹式呼吸の技術は、お腹(丹田)で息を支え、喉をリラックスさせる事で、母音を強調し、子音を滑らかに発音出来、音の波が大きく通じやすい英語になります。
洋楽の英語の楽曲でも、腹式呼吸を必須とし、喉を開けて自然な響きのフレージングで歌唱を心掛けて行くと、テクニック向上に繋がります。
「You raise me up」
★Aメロ/ささやく様に柔らかい声(ウィスパーボイス)で語りかける様に歌う。
★サビ(盛り上がり)/サビに向けて呼吸を深くし、胸の響きから頭の響き(ミックスボイスからヘッドボイス)へ切り替え、声を遠くに飛ばすイメージ。
サビの【You raise me up〜】は、しっかりとお腹から息を支える。
★発音/英語のフレーズを細かく区切らず流れる様に歌う。英語の単語語尾をリエゾンする箇所もあります。 是非是非、トライしてみて下さいね。
【歌い方解説】洋楽(英語バージョン)の呼吸法と、歌唱法について【藤沢駅前のボイトレ教室】ナユタス藤沢校

