船橋校
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曲紹介🎹~クラシック編~

皆さまこんにちは!
NAYUTAS船橋校ピアノ講師の清水です🎹🎶
今日はわたしの好きなクラシックのピアノ曲を紹介していきます!
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😊
1曲目はシューマンの幻想小曲集の中から第二曲の飛翔です。
シューマンはドイツのロマン派の作曲家で、この幻想小曲集は全8曲からなるピアノ曲集です。
飛翔は3分半ほどの短い曲ですが終始力強く、題名どおり音が羽ばたいているような感じがしてとても好きな曲です。
2曲目はブラームスのラプソディ1番です。
以前のブログで好きな作曲家として紹介したブラームスのピアノ独奏曲です。
1番、2番の2曲があり「2つの狂詩曲」と表記されることもあります。
ロンドソナタ形式というロンド形式とソナタ形式の両方を持ち合わせている曲です。
最初の主題の壮大な雰囲気がお気に入りです。また、短調の曲ですが途中で長調に転調した時の繊細なメロディーがとても綺麗です✨
この曲は演奏したことがないのでいつか挑戦してみたいと思っています🎹
3曲目はミヨーのスカラムーシュです。この曲は2台のピアノで2人で演奏をする2台ピアノの曲です。
前で紹介した2曲とは違い、長調の底抜けに明るい曲です!
全3楽章からなり、それぞれに「ヴィフ」「モデレ」「ブラジルの女」という名前がついています。
4曲目はラフマニノフの組曲第二番から「タランテラ」です。この曲も2台ピアノの曲です。全4曲あり、タランテラは終曲にあたります。
組曲第二番を全て演奏するとなんと約25分もする大曲です!
タランテラの終始速いテンポで暗く壮大な曲調が大好きで選びました。もしかしたらラフマニノフの曲の中でタランテラが1番好きかもしれません🎶

いかがでしたでしょうか?
取り上げたい曲が多くてとても悩んでしまいました…!
今回紹介できなかった曲もまたどこかでお話できたらと思います😊