こんにちは!
ナユタスボーカル講師の森居朱美です。
今回は顎関節①の続きになります。
こうしたなかで、顎関節症の新たな原因として注目されているのが「歯の接触癖」だそうで、通常は唇を閉じていても上下の歯の間には隙間があり、激しい運動や仕事に没頭したときには歯をかみしめることもありますが、一般的には長く続かず、筋肉や関節に負担がかかるため自然に口が開き、上下の歯の間に隙間ができるようになるそうです。
しかし、精神的なストレスが続いたり、パソコン操作に集中しすぎたりすると、上下の歯が接触したままの状態が長時間続くことがある。こうなると脳が、口をかみしめている状態を正常な様子と勘違いして、アゴの周囲の筋肉を働かせ続け、結果アゴの筋肉や関節に障害をもたらすケースが多いことが判明したそうです。頻繁に上下の歯を接触させる癖や、長時間のパソコン、歯ぎしり、ほおづえをつくなど、緊張状態が続くことがよくないようですね。
最近はアゴの筋肉をリラックスさせ、正常な状態に戻す治療が行われるようになっていて、かつてはアゴを動かさないよう指導されていたが、口を開き筋肉を伸ばすストレッチが勧めらているそうです。
口を開けて息を吐きながら全身の力を抜く習慣をつけ、2カ月ほど続けると、アゴの関節の動きが正常化し症状が改善するそうですよ!
私も顎関節症で子供の頃から悩んでおり、病院に行ってもなかなか改善されなかったのですが、
痛くない程度に口を開ける機会を増やすと症状が軽くなっている気がします。
③に続く♪

