アニメ『チェンソーマン』劇場版レゼ篇の主題歌である、
米津玄師さんの『IRIS OUT』。
リリースから半年が経とうとしていますが、
YouTubeでは1.6億回再生、各音楽配信サイトでも常に上位にランクインする
超大ヒット曲となっています。
たくさんの方がカバーをされていますが、この曲をかっこよく歌うために必須のテクニックが、
なんといっても『巻き舌』!
でも…巻き舌って難しいですよね?
レッスンでもよく聞くお悩みです。
「舌が震えない」
「喉が鳴ってしまう」
「自分の舌は巻き舌に向いていない?」
安心してください!
ほとんどの場合、原因は才能や舌の長さなどではなく、やり方のズレです。
今回はそんな巻き舌の習得・練習方法について解説していきます!
🎬まず知ってほしいこと
巻き舌は、
❌ 舌を自力で震わせるテクニック
⭕ 息のスピードで“勝手に震える現象”
まずは「仕組み」から理解しましょう!
👅巻き舌の正しいやり方
ステップはとてもシンプルです。
① 舌先を上の前歯の少し後ろに“軽く”置く
② 息を速く前に流す
③ 押し付けず、脱力する
これだけです。
決して舌に力を入れて動かすわけではなく、
脱力した舌に速い息が当たった結果、
パタパタと弾かれて震える。
これが巻き舌の正体です!
ステップ① 舌先を上あごにつける
つけすぎは×
舌の真ん中が触れている感覚があったら、それは多すぎます。
「トゥ」の発音の時が一番近い形でしょうか。
イメージは、筆の先で「ちょん」と触れる感じです。
このとき、口は完全には閉じず、かるーく開いている状態で!
ステップ② 息を吐く
次に大切なのは、正しい息の流し方。
鋭い空気を一直線に出します。
イメージは、ロウソクを消すときの息の吹き方です🕯
ステップ③ 舌を脱力させる
舌が力んでしまうと、喉が鳴ってしまったり、うまく震えなくなってしまいます。
唇をプルプル鳴らすリップロールや、あくびのときの口の形を作って喉の奥の広がりを感じるストレッチが有効です!
喉の奥を広げるのは、歌のレッスンでも重要なポイントですね😊
ここまできたらあとは練習あるのみ!
最初は長くできなくても大丈夫。
一回でも「ドゥルッ」と震える感覚を掴めれば、徐々に長い巻き舌もできるようになっていきますよ♪
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