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ダンスコース

分かると簡単!ダンスの基本ボックスステップとは!

〜ダンスがちょっと苦手なきみへ〜

「ダンスって難しい」
「ボックスステップが全然できない」
そう思っているきみへ。まず、ひとつだけ大事なことを言います。
できなくても、全然大丈夫です。

私もボックスステップで足が絡まるぐらいには苦手です(笑)

ダンスが苦手な子は、たくさんいます。足の順番が分からなくなったり、音楽が始まると焦ってしまったりするのは、普通のことです。ダンスができないのは、きみがダメだからではありません。まだ体が慣れていないだけなんです。

ダンスはテストではありません。間違えても、ゆっくりでも、止まってしまってもOKです。大事なのは、少しでも体を動かしてみることです。


まずは「ダンス」だと思わなくていい

ボックスステップが難しく感じるのは、「正しくやらなきゃ」と思いすぎてしまうからです。でも、ダンスは本当は音楽に合わせて体を動かす遊びです。最初から上手にやる必要はありません。

まずは「おどる」よりも、「動く」ことから始めましょう。


簡単な練習からやってみよう

① その場で足ぶみ
音楽をかけて、その場で足ぶみをしてみましょう。右でも左でもOK。リズムに合っていなくても気にしなくていいです。音楽が終わるまで、止まらずに動けたら100点です。

② ゆっくり歩く
前に一歩、後ろに一歩、横に一歩。これをゆっくりやってみましょう。ボックスステップは、この「歩く動き」がつながったものです。歩ければ、もうダンスの一歩目です。

③ 真似をしてみる
先生や動画の動きを見て、出来るところだけ真似してみましょう。全部同じじゃなくていいです。「それっぽく動く」だけでOKです。


ボックスステップは分けて考えよう

ボックスステップは、いっぺんにやろうとすると難しいです。
「前」「横」「後ろ」「横」
この4つを、声に出しながら歩いてみましょう。音楽はいりません。ゆっくりで大丈夫です。できるようになったら、少しずつ音楽をつけてみてください。


いちばん大事なこと

ダンスでいちばん大事なのは、間違えないことじゃありません
止まらずに動くこと、あきらめないことです。

ボックスステップができなくても、きみはちゃんとがんばっています。今日できなかったことが、明日できるようになることもあります。あせらなくていい。比べなくていい。
まずは一歩、体を動かしてみましょう。

きみのペースで、大丈夫です。

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