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 【夏のダンスは要注意!】室内でも気をつけたいポイント3選

「室内で踊っているから熱中症は大丈夫!」

そう思っていませんか?

実は、室内でのダンスでも、暑さや湿度が高い日は熱中症に注意が必要です!

ダンスは全身を使ってたくさん動くため、室内でも汗をたくさんかき、身体に熱がこもることがあります。

今回は、夏にダンスをするときに気をつけたいポイントを3つご紹介します!

① 室内でもこまめに水分補給!

「冷房が効いているから大丈夫」と思って、水分補給を忘れてしまうのはNGです。

ダンス中は汗をかいて、気づかないうちに身体の水分が失われています。

喉が渇いてからではなく、レッスン前・レッスン中・レッスン後にこまめに水分をとるようにしましょう!

特に夏のレッスンでは、いつもより多めに飲み物を準備しておくと安心です!!

② 暑い・だるいと感じたら無理をしない!

ダンスに夢中になると、「もう少し頑張ろう!」と無理をしてしまいがちです。

しかし、

・いつもより身体がだるい
・頭が痛い
・めまいがする
・気持ちが悪い

など、少しでも「おかしいな」と感じたら、無理に踊り続けないことが大切です。

一度休憩して、水分をとり、涼しい場所で身体を休ませましょう。

「休む=サボる」ではありません!

安全に楽しくダンスを続けるためにも、自分の身体の変化に気づくことが大切です。

③ レッスン前から暑さ対策を!

熱中症対策は、レッスンが始まってからだけではありません!

レッスンに来る前から、しっかり暑さ対策をしておきましょう。

例えば、

・レッスン前からこまめに水分をとる
・通気性の良い服装を選ぶ
・タオルや着替えを準備する
・外を歩く時間が長い場合は日傘や帽子を活用する

など、できることから対策してみましょう!

特に夏は、スタジオに到着するまでの移動だけでも汗をかくことがあります。

「スタジオに着いてから気をつければOK」ではなく、レッスン前から身体を整えておくことが大切です!

まとめ

今回は、夏にダンスをするときに気をつけたいポイントを3つご紹介しました!

① 室内でもこまめに水分補給!
② 暑い・だるいと感じたら無理をしない!
③ レッスン前から暑さ対策!

「室内だから大丈夫!」と安心せず、夏はいつも以上に自分の体調を気にしながらダンスを楽しみましょう!

暑い夏も、しっかり対策をして楽しくレッスン♪

NAYUTASU八王子校では、暑い季節も安全に楽しくダンスを楽しんでいただけるようレッスンを行っています!

ダンスを始めてみたい方も、もっと上達したい方も大歓迎です!

この夏も一緒に楽しく踊りましょう!