外郎売は滑舌の勉強に使用しますが、演技の勉強にも使用します。
実際の外郎売となって道端で通行人を相手に ういろう を売ろうとします。
先ずは自己紹介。
そして効能と早口言葉が言えるようになると伝え、色々な早口言葉
そして集まった人々にういろうを売りこむと言う流れ。
特にこの辺りからテンポ良く一気に通行人を引き止めるようにテン
そんな気持ちで喋るとを面白いかもしれません。
略している所もありますが、内容が分かれば演技(相手に伝える)
頑張って覚えましょう。
煮ても焼いても食えぬものは鉄灸や石熊・虎熊!東寺の羅生門では
鮒、金柑、椎茸、蕎麦にうどん。棚の下の小さな桶に味噌があるか
承知した!川崎、神奈川、保土ヶ谷、戸塚……走っていけばお灸の
赤ん坊から這い這いする子供まで、このういろうの評判を知らない

