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ダンスコース

寒い日が続く今こそ、ダンストレーニングで“体温”も“気持ち”も上げていきましょう!

NAYUTAS福岡博多駅前校のキノシタです!

最近福岡では寒さが戻り、空気がキンと冷えて、外に出るだけで体が縮こまるような日が続いています。
寒いとどうしても動きたくなくなるけれど、実はこういう時こそ ダンストレーニングが最高の味方になります。

今日は、寒さとダンスの関係をちょっと深掘りしながら、
冬のトレーニングをどう楽しむか
を書いてみます。

 

寒い日は体が固まる。だからこそ“ほぐす”動きが大事


気温が下がると、筋肉は自然とギュッと縮む。
肩が上がり、背中が丸まり、呼吸も浅くなる。

これはダンスにとっては大敵。

  • 可動域が狭くなる
  • バランスが取りにくい
  • 体が重く感じる
  • ケガのリスクが上がる

寒い日のダンストレーニングは、まず 体を温めることが最優先


冬のウォームアップは“いつもの1.5倍”がちょうどいい


寒い日は、普段より少し長めにウォームアップすると動きが一気に変わる。

おすすめの冬ウォームアップ

  • 首・肩・肩甲骨のストレッチ
    冷えで固まりやすい部分を丁寧にほぐす。
  • 股関節のゆっくり回し
    ダンスの軸が安定して、ステップが軽くなる。
  • 軽いリズムジャンプ
    体温が上がり、心拍数も適度にアップ。

ウォームアップで体が温まると、
寒さで縮んでいた動きがスッと伸びて、踊りやすさが段違いになる

 

寒い日のダンスは“体温で気持ちを上げる”最高の方法


寒いと気持ちまで下向きになりがち。
でも、ダンスはその逆で、動けば動くほど気分が上がる

  • 血流が良くなる
  • 呼吸が深くなる
  • 姿勢が整う
  • 気持ちが前向きになる

特に冬は、ダンスのリズムが心のエンジンになる。

音楽に合わせて体を動かすだけで、
寒さで固まっていた気持ちまでほぐれていく。

 

冬のダンストレーニングで意識したいポイント


 1. 体を冷やさない
練習前後のストレッチは必須。
終わった後はすぐに上着を羽織ると疲労が残りにくい。
 2. 呼吸を深く
寒い日は呼吸が浅くなりがち。
深い呼吸はリズム感にもつながる。
3. 小さな動きから大きな動きへ
いきなり大きく動くとケガの原因に。
冬は特に段階を踏むのが大事。

 

まとめ:寒い日こそ、ダンスで自分を温める


寒さが続くと、どうしても体も心も縮こまりやすい。
でも、ダンストレーニングはその逆で、
**動けば動くほど体も心も温まる“冬の特効薬”**になる。

  • 体がほぐれる
  • 気持ちが上がる
  • 姿勢が整う
  • リズム感が磨かれる

寒い日こそ、音楽をかけて、
少しだけ体を揺らしてみるところから始めてみるといい。

冬のダンスは、あなたの毎日に小さな火を灯してくれる。

 

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この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の副校舎長 キノシタです↓↓

(副校舎長プロフィール)

学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。

また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。

面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。

歌い手としても活動中。

第4回introカラオケ大会優勝。

 

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