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歌のフェイクって何!?

🎤 歌のフェイクとは?歌に“自由”と“個性”を与える魔法のテクニック

NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!
歌を聴いていて、ふと「今のメロディ、原曲と違うのにめちゃくちゃカッコいい」と感じた瞬間があるはずです。
その“ちょっとした崩し”や“遊び心”こそが フェイク(アドリブ) と呼ばれるテクニック。
フェイクは、歌の世界を一気に広げてくれる表現方法。
この記事では、フェイクとは何か、なぜ魅力的なのか、どうやって身につけるのかを、ブログ風にわかりやすくまとめてみました。

 

フェイクとは?


フェイクとは、元のメロディを意図的に変化させて歌う表現技法のこと。
音を足したり、リズムをずらしたり、音程を上下させたりして、歌い手の個性を加える。
よく使われるジャンル
– R&B
– ゴスペル
– ジャズ
– ソウル
– ポップス
特にR&Bやゴスペルでは、フェイクは“歌の醍醐味”と言っていいほど重要な要素。

 

✨ フェイクが魅力的に聞こえる理由


1. 歌い手の個性が一瞬で伝わる
同じ曲でも、フェイクを入れるだけで“その人らしさ”が一気に出る。
歌い手の感性がそのまま音になる瞬間。
2. ライブ感が生まれる
フェイクは毎回違う。
その場の空気や感情で変わるから、聴く側もワクワクする。
3. 感情表現が豊かになる
切なさ、喜び、力強さ…
フェイクは感情の揺れを細かく表現できる。
4. 歌の技術力が伝わる
音程・リズム・息のコントロールが必要なため、
自然なフェイクは“歌が上手い”印象を与える。

 

🎵 フェイクの種類


フェイクと一言で言っても、実はいろいろなタイプがある。

■ メロディ変化型
原曲のメロディを少し変える。
例:最後の音を上に跳ねる、1音だけ落とすなど。
■ ラン(Run)
細かい音を高速で上下させるテクニック。
R&Bでよく使われる。
■ リズム崩し
音は変えず、リズムだけを後ろにずらしたり前に詰めたりする。
■ 装飾音(グレースノート)
本来の音の前に小さな音を入れて、ニュアンスをつける。

 

🧩 フェイクは“自由”ではなく“コントロール”


フェイクは自由に見えるけれど、実は
音程・リズム・息・声の安定が揃っていないと成立しない。
つまり、フェイクは“感覚だけでできるもの”ではなく、
基礎力があるからこそ自由に遊べる技術なんだ。

 

🎤 フェイクを身につけるための最初のステップ


1. まずはコピーから始める
好きな歌手のフェイクをそのまま真似する。
音の動き、リズム、息遣いを体に入れるのが第一歩。
2. メロディを少しだけ変えてみる
いきなり大きく崩す必要はない。
1音だけ変えるだけでも立派なフェイク。
3. 曲の感情に合わせる
フェイクは“入れれば良い”ものではなく、
曲の世界観を壊さないことが大切。

 

🌟 まとめ:フェイクは歌の“個性”を解放する技術


フェイクは、歌に自由と深みを与える最高のスパイス。
ただし、自由に見えて実はコントロールの技術。
基礎力があるほど、フェイクは自然で美しくなる。
「もっと自分らしく歌いたい」
「表現力を上げたい」
そんな人にとって、フェイクは大きな武器になる。

そしてそフェイクを練習するのにうってつけなのがナユタスのプロ講師によるボイストレーニング!

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この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の副校舎長 キノシタです↓↓

(副校舎長プロフィール)

学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。

また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。

面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。

歌い手としても活動中。第4回introカラオケ大会優勝。

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