ブログ
ボイストレーニングコース

高い声を“楽に”出すためのコツ

NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!

高い声を出そうとすると、つい力んでしまったり、喉が痛くなったりすることってありますね。
でも実は、高音は「力を入れる場所」と「体の使い方」を少し変えるだけで、驚くほどラクに出せるようになります。
ここでは、今日から試せるコツを分かりやすく紹介していきます。

 

■ 1. 喉ではなく“息”で支える


高音が苦しくなる最大の原因は、喉で無理やり押し上げようとすること。
喉は締まるし、声帯も固くなるから余計に出しづらくなる。
ポイントは「細く長い息を流し続ける」こと。

– ロウソクの火が揺れないくらいの細い息
– 「スーッ」と息だけで10秒出す練習
– 息の流れを止めない意識

これだけで喉の負担が減って、声が軽く上がるようになるよ。

 

■ 2. 口の中の“空間”を広げる


高い声は、響くスペースが広いほどラクに出る。

– あくびの直前のように喉の奥をふわっと開く

– 舌の根元を押しつけない
– 声を上方向(頭のてっぺん)に抜くイメージ

この「空間づくり」ができると、同じ高さでも驚くほど軽く響くようになる。

 

■ 3. 力を入れる場所を間違えない


高音で肩や首に力が入ってしまうと、喉が締まって逆効果。
実際に使いたいのは お腹(腹圧)。

– 肩はストンと落とす
– お腹を軽く張るように支える
– 姿勢はまっすぐ、猫背はNG

体の力の入れ方が変わるだけで、声の伸びが全然違うよ。

 

■ 4. 地声で無理に上げない(ミックスボイスを使う)


地声のまま高音を出そうとすると、喉がギュッと締まってしまう。
途中から ミックスボイス に切り替えることで、スムーズに高音へ移行できる。

– 「あー」より「うー」「おー」の方が切り替えやすい
– 裏声と地声の中間を探すイメージ
– 力まずに軽く出す練習が大事

ミックスが使えるようになると、高音の世界が一気に広がるよ。

 

■ 5. ウォームアップを必ずする


いきなり高音に挑むと、喉が固くて出しにくい。

– リップロール(ブルルル)
– ハミング(んー)
– 軽い裏声から徐々に上げる

これだけで高音の出やすさが大きく変わる。

 

🎧 もっと効率よく上達したい人へ


高音は自己流で練習すると、
「喉締め」「力み癖」「変な発声のクセ」
がつきやすくて、逆に遠回りになることもある。
もし本気で高音をラクに出せるようになりたいなら、
プロが直接チェックしてくれるボイトレが一番早い。
そこでおすすめなのが ナユタスのボイストレーニング。

– マンツーマンで丁寧に指導
– 高音・ミックスボイスの改善に強い
– 初心者でも安心して通える
– 全国に校舎があって通いやすい

「高い声が出ない…」と悩んでいる人には特に相性がいいスクールだよ。

気になる方はナユタスの体験レッスンへ!

🎤 体験レッスンのお申し込みはこちら

 

 

゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜゜・。。・゜

この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の校舎長代理 木下です↓↓
(副校舎長プロフィール)
学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。
また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。
面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。第4回introカラオケ大会優勝。

ナユタス博多駅前校

お問い合わせ・ご来校お待ちしています!!

🕑営業時間
平日:10:00-21:00
土日:10:00-20:00

〒812-0013
福岡県福岡市博多区博多駅東2丁目5−37博多ニッコービル3階
JR九州博多駅から徒歩2分

■博多駅前校のブログ一覧
NAYUTAS博多駅前校のブログ一覧

#nayutas #ナユタス #ボイトレ #福岡 #博多 #ボイストレーニング #初心者 #体験 #キッズ #ダンス #ダンススクール