NAYUTAS福岡博多駅前校の木下です!
緊張すると歌が下手になるのはなぜか——その謎を解き明かしたいと思います!
「普段はもっと歌えるのに、本番になると声が震える」
「カラオケでは出る高音が、人前だと全く出ない」
そんな経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。
実は、緊張によって歌が下手に感じてしまうのには、明確な理由があります。
ここでは、その“謎”を分かりやすく解き明かしていきます。
■ 1. 緊張で呼吸が浅くなる
緊張すると、無意識に呼吸が浅くなります。
呼吸が浅いと、声を支えるための空気が足りず、次のような状態が起こりやすくなります。
– 声が震える
– 声量が安定しない
歌は呼吸が土台ですので、呼吸が乱れると歌全体が不安定になってしまいます。
■ 2. 体が固まり、喉に力が入る
緊張すると、肩や首、喉まわりの筋肉がギュッと固まります。
その結果、声帯が自由に動かなくなり、普段よりも声が出しにくくなります。
特に、
– 無理に声を張ってしまう
– 口が小さくなる
といったクセが出やすく、歌いづらさにつながります。
■ 3. “失敗したくない”意識が動きをぎこちなくする
緊張の正体は、ほとんどの場合「うまく歌いたい」「失敗したくない」という気持ちです。
この意識が強くなると、普段は自然にできている動作がぎこちなくなり、歌に影響します。
– 体が動かなくなる
– 声を出すタイミングが遅れる
こうした“心の緊張”が、身体の動きにも影響を与えてしまうのです。
■ 4. 緊張に強い人は「正しい発声」が身についている
緊張しても歌が崩れにくい人は、例外なく 発声の土台が安定しています。
正しい呼吸・姿勢・声の出し方が身についていると、多少の緊張があっても声がブレにくくなります。
つまり、緊張に強くなるためには、発声の基礎を整えることが最も効果的ということです。
■ 緊張に負けない歌声を身につけたい方へ
緊張による歌の乱れは、決して才能の問題ではありません。
正しい発声を身につけることで、誰でも安定した歌声に近づくことができます。
そのための環境として、ナユタスのボイストレーニングは非常におすすめです。
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「緊張しても安定した声を出したい」
「本番で実力を発揮できるようになりたい」
そんな方は、ナユタスの体験レッスンを受けてみると、歌の世界が大きく変わるはずです。
別のテイストや長さでの書き直しも可能ですので、お気軽にお申し付けください。
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この記事を書いたのはNAYUTAS福岡博多駅前校の校舎長代理 木下です↓↓
(副校舎長プロフィール)
学生時代に専門的にボーカルを学び、路上ライブやライブハウスでのボーカル活動を数多く行う。
また、話し方講師として発声・滑舌・表現力の500名以上指導。
面接・プレゼン・婚活対策やゲーム実況等、幅広く生徒に指導を行い、歌や話し方の上達をサポートする。第4回introカラオケ大会優勝者。
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