みなさん こんにちは!
横浜市戸塚区の東戸塚駅 徒歩1分にあるボイトレ&ダンススクール NAYUTAS東戸塚校です。
いきものがかりの代表曲「ありがとう」は、卒業式や送別会で定番の感動ソングです。カラオケで上手に歌えたら、周りの人を感動させられること間違いなし。この記事では、「ありがとう」を上手く歌うための具体的なテクニックをご紹介します。
🎵曲の特徴を理解しよう
「ありがとう」は、優しく始まり、サビで一気に盛り上がる構成が特徴です。吉岡聖恵さんの透き通った歌声のイメージが強いですが、無理に真似する必要はありません。自分らしさを大切にしながら、曲の持つ温かみを表現することが重要です。
🎼音程を安定させるコツ
この曲で最も大切なのは音程の正確さです。特にサビの「ありがとう」という歌詞の部分は、しっかりと音程を取りましょう。
練習方法:
- 原曲をよく聴いて、メロディラインを頭に叩き込む
- 音程バーを見ながら練習し、ズレやすい箇所を確認
- Aメロ、Bメロ、サビと分けて練習する
💨ブレスコントロールがカギ
「ありがとう」は、ロングトーンが多く、息継ぎのタイミングが重要です。特にサビ前は息を十分に吸っておきましょう。
呼吸のポイント:
- お腹から息を吸う腹式呼吸を意識
- フレーズの切れ目で素早く息を吸う
- 長く伸ばす音は、息を細く長く使う
🎭感情表現で差をつける
技術的な部分も大切ですが、「ありがとう」は感謝の気持ちを伝える曲。歌詞の意味を噛み締めながら歌うことで、聴く人の心に響きます。
表現のコツ:
- 優しく歌い始め、サビで力強さを出す
- 「ありがとう」の言葉に思いを込める
- 最後のサビは特に感情を込めて盛り上げる
🔊声量のメリハリをつける
この曲は静と動のコントラストが魅力です。Aメロは控えめに、サビは大きく開放的に歌いましょう。マイクとの距離を調整することで、音量バランスを取ることもできます。
⚠️よくある失敗と対策
失敗例1: サビで声が枯れる → 無理に大きな声を出さず、喉を開いて楽に発声する
失敗例2: リズムが走る → 落ち着いて、伴奏をよく聴きながら歌う
失敗例3: 単調になってしまう → 各フレーズに抑揚をつけ、感情の起伏を意識する
🌟仕上げの練習方法
本番前は、以下の順序で練習すると効果的です。
- 原曲を聴いて曲の流れを再確認
- 音程モードで正確さをチェック
- 通して歌い、全体の完成度を高める
- 最後に感情を込めて表現力アップ
まとめ
「ありがとう」を上手く歌うには、音程の正確さ、呼吸法、感情表現の3つが重要です。技術だけでなく、大切な人への感謝の気持ちを思い浮かべながら歌えば、自然と心に響く歌声になります。練習を重ねて、カラオケで素敵な「ありがとう」を披露してください。
ボイトレ・ダンスのマンツーマンレッスンならNAYUTAS東戸塚校へ!
ボイトレ(ボイストレーニング)、ダンスをマンツーマンで習うことができます。
◆今なら新規入会キャンペーン◆
ナユタスなら入会金なし※即日入会に限る(未成年の場合は3日以内)

