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ボイストレーニングコース

息が浅くなりがちな冬に!呼吸から整える歌の基礎|NAYUTAS平塚校

呼吸から整える歌の基礎

こんにちは!
NAYUTAS(ナユタス)平塚校です!

冬になると、生徒さんからこんな声をよく聞きます。

「最近、なんだか歌いにくい…」
「声が思うように出ないし、すぐ息が切れる気がする」

心当たりのある方、いらっしゃいませんか?
でも安心してください。それは歌が下手になったわけではないんです!

原因のほとんどは……「呼吸が浅くなっていること」にあります!!

なぜ冬は呼吸が浅くなるの?

寒いと、体って自然に肩をすくめたり、ギュッと縮こまったりしますよね。
実はその状態だと、胸の周りの筋肉が固まってしまい、肺が十分に広がらなくなってしまうんです。

歌の上達において、大切なのは“声”よりも先に“呼吸”
「もっと大きな声を出したい!」「高い音をラクに出したい!」
そう思う時こそ、まずは土台となる「息」を見直してみましょう。

呼吸が整うと、歌はどう変わる?

「声は呼吸の結果」と言われるほど、呼吸は重要です。
呼吸がしっかり整うと、こんなにいいことがあります!

  • 音程がピタッと安定する
  • 喉に負担をかけず、楽に声が出る
  • ロングトーンが綺麗に伸びる

冬の寒さに負けない、芯のある声を作るチャンスです!


冬におすすめ!超シンプル呼吸トレ

今日からお家や移動中にできる、簡単なトレーニングをご紹介します。

  1. 鼻からゆっくり吸う(4秒)
  2. 口から「は〜」っと吐き出す(8秒)
  3. ポイント:肩を上げないこと!

コツは、「お腹がふわっと膨らむ感覚」を意識することです。
例えるなら、「冷えた体に湯たんぽを準備して、ゆっくりと温かい空気を入れていく」ようなイメージ。
急がず、優しく、体を内側から温めるように行ってみてください。


呼吸が変われば、歌の印象が変わる

呼吸が浅いと、どうしても声が細くなりがちで、余裕がなくなったりしてしまいます。
逆に呼吸が深くなると、声にどっしりとした“余裕”が生まれます。

これは難しいテクニックではなく、体の自然な反応なんです。
「今日はなんだか調子がいいな!」と感じる日は、たいてい呼吸が深く整っている時。
歌は、実はスポーツと同じで、メンテナンスがとっても大切です。

冬こそ基礎を育てるチャンス!

寒い冬だからこそ、じっくりと基礎の「呼吸」を整えてみませんか?

ナユタス平塚校では、一人ひとりの体のクセに合わせたボイストレーニングを行っています。
あなたの声を、呼吸から一緒にじっくり育てていきましょう!

まずは無料体験レッスンでお待ちしております!

NAYUTAS平塚校
平塚駅から徒歩圏内!楽しく本格的なボイトレを始めましょう。