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ボイストレーニングコース

男性曲と女性曲って何が違う?歌詞と母音から読み解くボイトレ視点の秘密とは?🎤

皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!

「男性曲は低くて重い」「女性曲は高くて伸びる」——そんな印象を持ったことはありませんか?

実はこの違い、歌詞の内容だけでなく、使われている母音にも大きな理由があります!
今回はボイトレの視点から、男性曲・女性曲の歌詞と母音の違いを分かりやすく紹介いたします!

👨‍🎤ボイトレ:男性曲の歌詞に多い特徴とは?

男性曲は、内面の葛藤や決意、抑えた感情を描く歌詞が多い傾向があります!
言葉も短く、語尾を切る表現が多いため、「あ」「お」「う」といった口の開きが縦で、響きが深い母音がよく使われます!
これにより、落ち着きや力強さが表現しやすくなります!

👩‍🎤ボイトレ:女性曲の歌詞に多い特徴とは?

一方、女性曲は感情の揺れや情景描写、気持ちの流れを大切にする歌詞が多めです!
そのため、「い」「え」など前に響く母音が多く使われて言葉がつながりやすく、伸びやかなメロディになりやすいのが特徴です!
声の明るさや繊細さを活かしやすい構成になっています!

🎼ボイトレ:母音の違いが歌いやすさを左右する?

母音は発声の土台になります!
「お・う」が多い男性曲は、喉を縦に使う意識が必要になり
「い・え」が多い女性曲は、口先や息のコントロールが大切になります!

この違いを知らずに歌うと、「音程は合っているのに歌いにくい」と感じやすくなります!

🎤ボイトレ:男女問わず使える練習のコツ

異性の曲を歌うときは、母音を少し置き換えて練習するのがおすすめです!
例えば「い」が苦しい場合は、口の形を少し「え」に寄せて発声するだけでも安定します!
母音を意識することで、無理のないナチュラルな声に近づきます!

💞最後に

歌詞と母音を知ると歌はもっと楽になります!

男性曲・女性曲の違いは、感情表現だけでなく母音設計にも表れています!
歌詞を読む+母音を感じることで、曲の理解度と歌いやすさは一気にアップします!
ぜひ次に歌うときは、「どの母音が多いか?」を意識してみてください!
それが、ワンランク上の歌声への第一歩になります!

以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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