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ボイストレーニングコース

なぜLIVEでは声が枯れやすいのか?本番で起こる発声トラブルの理由とは?🎤

皆さん、こんにちは!✋
ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校です!

本番になると声が出にくいのはなぜ?

普段の練習では問題なく歌えるのに、LIVEになると声が枯れたり、出しにくく感じる方は少なくありません!
これは技術不足だけが原因とは限らず、LIVE特有の環境や心理状態が大きく関係していると考えられます!

🎤ボイトレ:緊張が声帯に与える影響とは?

LIVEでは緊張によって呼吸が浅くなりやすく、喉周りに力が入りがちです!
その結果、声帯の振動が不安定になり、摩擦が増えることで枯れやすくなります!
緊張の感じ方には個人差があり、影響の出方も人それぞれです!

🎤ボイトレ:音量とテンションの上がりすぎ?

会場の音圧や観客の反応で、無意識に声量を上げてしまうことがあります!
普段より強い発声が続くと、喉への負担が大きくなりやすいです!
「気持ちを込める=力を入れる」にならない意識が大切です!

🎤ボイトレ:環境要因も無視できない

LIVE会場は空調や乾燥の影響で、喉が乾きやすい環境です!
さらにリハーサルや待ち時間が長いと、声帯の回復が追いつかない場合もあります!
体調管理や水分補給も、発声の一部と考えるとよいでしょう!

🎤ボイトレ:現場で感じる“本番あるある”

実際に現場で指導していると、「本番だけ喉が固まる」という相談をよく受けます!
多くの場合、呼吸が止まり、声を当てにいく意識が強くなっています!
本番ほど“練習通り”を意識することが助けになる場合があります!

🎤ボイトレ:対処法は“守りの発声”

LIVEでは、100%の力を出そうとせず、余裕を残す意識がおすすめです!
ウォームアップやクールダウンを取り入れることで、喉の負担を軽減しやすくなります!
違和感がある場合は、無理をせず休む判断も大切です!

最後に💞~LIVEは声の総合力が試される?~

LIVEで声が枯れやすいのは、緊張・環境・意識の変化が重なるためです!
発声技術だけでなく、呼吸やメンタル管理も含めた準備が、安定した歌声につながります!
まずは「出そうとしすぎていないか」を見直してみましょう!

以上ボイストレーニング & ダンス NAYUTAS(ナユタス)広島八丁堀校でした!
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